FC琉球ではこのたび、クラブの公式マスコット「ジンベーニョ」を主人公にした絵本「ジンベーニョのゆめ」(ポプラ社)を、沖縄県内の全小学校263校ならびに那覇市内の認可保育園・認定こども園・児童館等に寄贈することとなりましたので、お知らせいたします。株式会社カヤックが制作した本作品は、夢を持つことや誰かを応援することの素晴らしさを描いた、心温まる物語です。11月4日には、琉球フットボールクラブ株式会社 代表取締役会長 柳澤大輔がジンベーニョとともに那覇市の知念覚市長を表敬訪問し、絵本贈呈式を実施。また11月5日には、ジンベーニョがラップユニット「ちるちるにょにょにょ」の相棒・えびちると那覇市内の認定こども園を訪れ、子どもたちへ絵本の読み聞かせ会を開催しました。FC琉球は子どもたちが夢を抱いて健やかに成長することを願い、引き続き地域の子どもたちの未来のための活動に力を注いでまいります。
FC琉球はスポーツを通じた地域活性化のみならず、沖縄の次世代を担う子どもたちの育成や教育・文化活動への貢献を重視しています。本作品は、ジンベーニョが仲間との様々な経験を通して自らの夢を見つけていく心温まるストーリー。幼少期から本に親しみ、自らの可能性や夢に向かってワクワクする心を育んでもらうことを願い、教育の現場にて活用いただくべく寄贈いたします。
・寄贈先:
沖縄県内:全小学校(全263校)
那覇市内:認可保育園、認定こども園、児童館等(計250冊)
ジンベーニョと琉球フットボールクラブ株式会社 代表取締役会長 柳澤大輔が那覇市の知念覚市長を表敬訪問し、絵本250冊を贈呈。柳澤より本作品に込めた思いをご説明させていただきました。絵本は今後、那覇市内の認可保育園や認定こども園、児童館などでご活用いただく予定です。


ジンベーニョとえびちるが那覇市の幼稚園型認定こども園 相愛幼稚園にて絵本の読み聞かせ会を開催しました。秋晴れの青空の下でえびちるが朗読し、子どもたちに絵本の世界を楽しんでいただきました。


FC琉球は「沖縄から、みんなで世界をUMUSANに!」を経営理念に掲げ、サッカーを通じた地域貢献活動に取り組んでいます。ジンベーニョも沖縄の子どもたちとの交流を通じて、夢を持つことや、その夢を誰かが応援することの素晴らしさに触れてきました。サッカーの世界でも、ファン・サポーターの皆さまの応援が選手やチームの大きな力となっています。
「おうえんは ゆめのちからに なる。」
そんな想いから生まれたのが、絵本「ジンベーニョのゆめ」です。絵本はクラウドファンディングにて目標金額の100万円を超える1,569,264円のご支援をいただき、2026年8月5日にポプラ社より出版されました。FC琉球とジンベーニョは、物語を通して沖縄から全国へ「夢」と「応援」の輪を広げてまいります。

絵本「ジンベーニョのゆめ」がこのほどアニメーション化され、クラブの公式YouTubeにて無料でお楽しみいただけるようになりました。絵本で描かれている沖縄の美しい海や、ジンベーニョと海の仲間たちが、映像と音楽の世界で生き生きと描かれています。
アニメの原作となった絵本『ジンベーニョのゆめ』は、ポプラ社より発売中です。沖縄の海を舞台にした心温まる物語を、ぜひお楽しみください。

これからもFC琉球とジンベーニョは、サッカーの枠を超え、沖縄の地からたくさんの夢と笑顔を届ける活動に取り組んでまいります。