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2026.08.30
8/29(土)相模原戦 #日本一のスタジアム花火 実施レポート!

FC 琉球は8月29日(土)、2026/27明治安田J3リーグ第4節 SC相模原戦(18:00キックオフ/沖縄県総合運動公園陸上競技場)において、試合終了直後に「#日本一のスタジアム花火」を打ち上げるイベントを開催いたしました。

2024年より毎夏企画し、3回目となった今年のテーマは「Light the Dream. 夢は、応援で輝きだす」。沖縄の未来を信じる人が集い、“夢を応援することの素晴らしさ”を分かち合う、特別な一日をお届けしました。地理的要因などを背景に沖縄が抱える「体験格差」を是正すべく、今年もひとり親家庭や離島在住など、環境や背景の異なる子どもたちをご招待。勝利とともに約20分間の花火ショーをお楽しみいただきました。

「全島サッカー祭り2026」と銘打った本試合は、クラブを挙げて2019年以来7年ぶりとなる1万人の来場を目指すプロジェクトとし、Jリーグ加盟後クラブ歴代2位となる11,359人もの皆さまにお越しいただきました。「#日本一のスタジアム花火」協賛企業数は、昨年の95社を大きく上回る139社にのぼり、本企画の冠企業 仲本工業さま、本試合の冠企業 インフォマートさまをはじめ、日頃よりFC琉球を熱く応援・ご支援くださる企業・団体のみなさま、またご来場いただいたすべての皆さまに心より御礼申し上げます。

FC琉球だからできること、沖縄だからできること。FC琉球はただサッカーをするだけの集団ではありません。県内唯一のJリーグクラブとして、我々の想いに賛同くださる方々の輪を広げ、沖縄の未来を創る取り組みに力を注いでまいります。

 

■ 全島サッカー祭り2026 イベント概要

2026/27明治安田J3リーグ第4節

  • 日時:2026年8月29日(土)18:00kickoff
  • 対戦:FC琉球 vs SC相模原
  • 会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場

▼「#日本一のスタジアム花火」冠協賛企業

オフィシャルトップパートナー 株式会社 仲本工業 さま

株式会社仲本工業

▼ #日本一のスタジアム花火 協賛企業様一覧はこちら

▼ 冠試合協賛

オフィシャルトップパートナー 株式会社 インフォマート さま

 

■ 夢を応援する素晴らしさを分かち合う #日本一のスタジアム花火

FC琉球のスタジアム花火は、ただ夜空を彩るイベントではありません。沖縄の未来を信じる人たちが集い、互いの挑戦をたたえ合い、“夢を応援することの素晴らしさ”を分かち合う時間です。夢を追いかける人の周りには、その夢を信じて支える人がいます。夢は、一人では輝けない。誰かの「頑張れ」が、誰かの「信じているよ」が、夢を光へと変えていく—。夜空を見上げながら、沖縄の未来を担う子どもたちに「自分もこんな夢を持ちたい」「誰かの夢を応援することも、こんなに素敵なんだ」と感じてもらえる一日を届けようと、企画しました。

出生率が長年全国トップの沖縄県。出生率だけでなく離婚率も全国で最も高い水準にあり、中には経済格差や体験格差など、離婚後の生活で我慢を強いられてしまう子どもたちも存在します。経済的・地理的背景を理由とした体験格差是正を目指し、一昨年、昨年に引き続き、今年もひとり親家庭や離島在住の子どもたちを招待しました。

昨年までと同様に、今年も全国花火競技大会で花火業界最高の栄誉とされる「内閣総理大臣賞」受賞経験のある株式会社マルゴー(山梨県)がプロデュース。観客の皆さまが応援を通じてひとつになり、勝利の余韻とともに約20分間の花火ショーを満喫いただきました。

 

 

 

■ 離島の子どもたちご招待

本企画には、日ごろプロのサッカーの試合や花火を観る機会の少ない離島の子どもたちをご招待。「石垣、宮古、久米、北大東、南大東、与那国、座間味、渡嘉敷、粟国」の計9つの島から計30組60名の小学生とその保護者を、試合観戦と花火鑑賞にお招きしました。協賛企業様のご支援で、移動の航空便やフェリー、移動のバス、試合後の宿泊先をご用意。子どもたちの声援が響くFC琉球のホームゲームならではの体験をお楽しみいただきました!

▼ 離島招待企画 協賛企業様、企画詳細はこちら

 

・浅川隼人選手、幸喜祐心選手 久米島の子どもたちとの交流

本企画を前に、FW浅川隼人選手とMF幸喜祐心選手(宜野湾市出身)が7月30日、久米島を訪れ、サッカー教室で地域の子どもたち24人と交流しました。本試合にはサッカー教室に参加した久米島の子どもたちもご招待。招待企画に合わせて事前に選手が離島へ出向いて交流を深め、試合を終えたばかりの浅川選手、幸喜選手と再会した子どもたちが、まだ勝利の熱気が残るピッチで一緒に花火を楽しみました。

 

 

 

▼7/30 久米島サッカー教室

協賛:オフィシャルパートナー 株式会社住太郎ホーム さま

 

 

 

浅川選手コメント(7/11 日本一のスタジアム花火 記者会見より抜粋)

「この企画が多くの子どもたちに夢を持ってもらうきっかけとなり、夢が続いていく礎を築けると感じています。僕たちはまずピッチで勝利を届けること、僕自身は得点をとるところにこだわって闘いますし、その後の子どもたちとの交流も楽しみにしております」

幸喜選手コメント(同)

「僕は沖縄県宜野湾市出身です。久米島には小学生の時の学校行事で初めて行きました。その当時は夢を追う立場で、ただがむしゃらに遊んでいた自分が、今回夢を与える立場で子どもたちと交流させていただきます。一人でも多くの沖縄の子どもたちに、サッカーを好きになってもらうきっかけを与えることができたらいいなと思っています」

▼ 久米島サッカー教室 実施レポート

■ ひとり親家庭の親子ご招待

県内のひとり親家庭の支援に取り組む 公益社団法人 沖縄県母子寡婦福祉連合会を通じて、当日は200名のひとり親家庭の親子をお招きいたしました。

 

沖縄県母子寡婦福祉連合会 副会長 仲尾ちあき さま

「子どもたちが夢をあきらめることなく、これからも未来に向かって日々勉強やスポーツに打ち込み、取り組むことができるよう、誰一人として取り残さない、というのが我々のスローガンです。ひとり親家庭は経済的に厳しい状況があり、子どもたちに夢と希望、そして未来への活力となる体験機会を与えていただくこと、心より感謝申し上げます」

▼ 7/11 #日本一のスタジアム花火 記者会見レポート

 

 

■ メッセージ花火

本企画にご支援いただいた企業・団体様からのメッセージをスタジアムDJが読み上げ、特大の5号玉(高さ約190メートル)花火とともに届ける「メッセージ花火」も実施しました!想いが詰まったメッセージをお寄せいただいた企業・団体のみなさま、ありがとうございました!

 

 

■ 花火ベースボールシャツ プレゼント

全島サッカー祭り2026の開催を記念し、「花火ベースボールシャツ」をプレゼント。試合観戦と夜空を彩る花火の思い出とともにお持ち帰りいただきました。1万人の観客動員への決意を込めて、配布総数は1万枚。シャツ制作にあたりご協賛いただいた企業の皆さま、ありがとうございました!

 

 

▼花火ベースボールシャツ 協賛企業様

 

1万人超の皆さまとともにチームカラーであるベンガラに染まった満員のスタジアムを創り上げ、応援の力でホーム開幕戦を勝利で飾ることができ、勝利の花火を皆さまにお楽しみいただけたこと、クラブ一同、大変うれしく思っております。最高の景色が一人でも多くの心に残り、またスタジアムに足を運んでいただくきっかけになればと願います。子どもたちの元気な声援が響き渡り、夢や希望が詰まったスタジアムはクラブの誇りです。FC琉球は沖縄市を中心に沖縄県全県をホームタウンとする沖縄県唯一のJリーグクラブとして、今後もサッカーやイベントを通じて感動をお届けしてまいります。

チーム・スタッフ一同、皆さまのまたのご来場をお待ちしております!!

 

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