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2026.05.29
FC琉球サステナビリティ宣言 RYUKYU for FUTURE

FC琉球サステナビリティ宣言 RYUKYU for FUTURE

FC琉球は、サッカーを通じて沖縄の未来をつくるクラブとして、環境・社会・地域課題の解決に取り組みます。沖縄県が掲げる「沖縄県クリーンエネルギー・イニシアティブ ~2050年度 脱炭素社会の実現に向けて~」に賛同し、ファン・サポーター、パートナー企業、自治体、教育機関、地域の皆さまとともに持続可能な社会の実現を目指します。

 


具体的な取り組み(実施予定、検討中含む)

カーボンニュートラルの取り組み

FC琉球は、沖縄県が掲げる「2050年脱炭素社会の実現」に賛同し、クラブ運営活動やホームゲーム、地域活動を通じて温室効果ガス排出量の削減に取り組みます。

 

再生可能エネルギーの普及促進

ホームゲームや地域イベント、情報発信を通じて、再生可能エネルギーに関する理解促進や普及啓発活動に取り組みます。

 

環境負荷の少ない移動手段の推進

 百年構想リーグのホームゲーム来場者アンケートでは、約86%の来場者が自家用車を利用している一方で、公共交通機関利用者は約6%という結果でした。
FC琉球はシャトルバス、パークアンドライドや公共交通機関の利用促進を通じて、環境負荷の少ない観戦スタイルの普及に取り組みます。

 

 

使い捨てプラスチックの削減・廃止について

FC琉球では、2025年6月より「おきなわのうみをまもるにょ!ジンベーニョリユースカップ」を導入しています。
沖縄の海洋ごみ問題の解決に向け、使い捨て容器の削減と環境意識の向上を目的として取り組みを推進しています。現在はホームゲーム1試合あたり約50個のリユースカップが利用されています。

 

 

資源循環の推進

FC琉球では、オフィシャルパートナーであるブックオフ沖縄株式会社と連携し、「R-BOX(リユース品回収ボックス)」を設置する活動を実施しています。
不要になった本・CD・衣類などを回収し、その買取金額を地域貢献活動「ちむぐくるプロジェクト」へ寄付しています。
また、ホームゲーム会場ではエコブースを設置し、「燃えるごみ」「ペットボトル」「びん・かん」の分別回収を実施しています。

 

 

水の効率的な利用

 FC琉球は、水資源の大切さを未来へつなぐため、ホームゲームや地域活動を通じて節水や水資源保全に関する啓発活動を行います。

 

生物多様性の保全

FC琉球およびFC琉球さくらは、環境省沖縄奄美自然環境事務所と包括連携協定を締結しています。
世界自然遺産や国立公園など、沖縄の豊かな自然環境を未来へ引き継ぐため、環境保全活動や情報発信に取り組んでいます。

 

 

FC琉球は、サッカーの力で人と地域をつなぎ、沖縄の豊かな自然環境と持続可能な社会を未来へ引き継ぐため、ファン・サポーター、パートナー企業、自治体、教育機関、地域の皆さまとともに挑戦を続けてまいります。

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