FC琉球は5月28日(木)に那覇市内にて、ファン・サポーターの皆様とクラブが混じりあって活発にアイデアを出し合うブレインストーミング会「みんなのFC琉球かいぎ supported by ユニオン」を那覇市役所の職員の皆さま向けに開催いたしました。
沖縄県が推進するJリーグ規格スタジアムの整備に向けて、スタジアムの建設地でもある那覇市に勤める市役所職員の皆さま向けに実施。「行政と県民・地域住民が“ともに”育てるスタジアム」をテーマにカヤック流ブレストを行いました。約20人にご参加いただき、サポーターとして、また職員としての立場から皆さまと意見を交わしました。
・日 時:2026年5月29日(木) 18:00~20:00
・場 所:那覇市役所 12階 第一研修室
・参加者:FC琉球サポーターの那覇市役所職員の皆さま 約20人
■みんなのFC琉球かいぎ協賛企業さま紹介
・フレッシュプラザユニオン(株式会社野嵩商会)
FC琉球やスタジアムの前提を共有したのちにカヤック流のブレインストーミングを実施しました。参加者が5つのグループに分かれ、2つのお題に対して思い思いに意見を出し合っていただきました。FC琉球のサポーターでもある職員の方も多く、より具体的なアイデアが飛び交いました。それぞれのお題と、アイデアの一部をご紹介します。
①那覇市×FC琉球(ジンベーニョ)のコラボ企画のアイデア

②試合がなくてもスタジアムに行きたくなる施策、施設のアイデア

自由な発想でさまざまな意見が挙がりました。今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
FC琉球は沖縄県唯一のプロサッカークラブとして、県民・地域住民と“ともに”育てるスタジアム整備に向けて、引き続きクラブとしてできることに取り組んでまいります。
沖縄県では、スポーツコンベンションの推進とスポーツ交流拠点の形成のため、2031年度の供用開始に向け、Jリーグ規格スタジアムの整備に取り組みます。
事業効果として、観光振興、スポーツ振興に加え、地域活性化、社会貢献、人材育成、DX推進等、様々な効果が幅広い産業に及ぶものと期待されています。
▼沖縄県HP 文化観光スポーツ部 MICE推進課「サッカースタジアム整備等推進事業」について