5月23日(土)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第18節 サガン鳥栖戦の試合結果をお知らせいたします。

【明治安田J2・J3百年構想リーグ 第18節/AWAY】
■日時:5月23日(土)14:00キックオフ
■対戦: サガン鳥栖 2-2 (PK 3-4) FC琉球OKINAWA (前半 0-0、後半 2-2)
■得点:62′ 西澤健太(鳥栖)、78′ 芳野凱斗(鳥栖)、80′ 富所悠(琉球)、90+6′ 曽田一騎(琉球)
■会場:駅前不動産スタジアム
■観客:6,182人
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■DAZN
■ 試合後 監督コメント
「鳥栖さんのビルドアップに対して、前からチャレンジしていこうという守備はゲームプラン通りやることができました。何度か剥がされてゴール前まで持っていかれるシーンはありましたが、きっちり戻って全体で守備するというところまでを含めてのハイプレスなので、自分たちとしてはハーフシーズンやってきたことを出せたんじゃないかなと思っています。
攻撃に関してはなかなか糸口がつかめない中、後半に新しい選手が入ってから背後へのスペースだけではなくショートパスでの前進ができたことでリズムが出たと思っています。
(百年構想リーグ地域リーグラウンドを振り返って)自分たちが想定していたより勝ち点が少なかったというのが正直なところです。ただ非常に苦しんだ時間が長かった分、得たものも大きかったと思っています。
このハーフシーズンで色々な課題が出ました。守備に関しては、ある程度自分たちのアグレッシブなハイプレスを成長させることができました。ただ、攻撃のところで得点力の課題は浮き彫りなので、その部分に注力して2026/27シーズンに向けてチームとしてやらなければいけないと感じています。」
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