各月の明治安田Jリーグ百年構想リーグにおいて、 最も優れたセーブをした選手を称える「明治安田Jリーグ百年構想リーグ 月間ベストセーブ賞」の4月度の受賞選手が決定し、J2・J3リーグ WEST-BからはFC琉球の川島康暉選手が選出されましたので、お知らせいたします。
なお、川島康暉選手は本賞初選出となります。
J2・J3リーグ WEST-B:2026年4月4日 第9節・FC琉球vsロアッソ熊本・85分のセーブ
【選出理由】
■ JFA技術委員会
「エラーによって生まれたシーンだったにも関わらず、瞬時に一番最適な位置にポジションを取り直してセーブしていた」
■ 寺嶋 朋也 委員
「至近距離の強烈なシュートによく反応して、右手1本でセーブ」
■ 山岸 範宏 委員
「自身へのバックパスだと思い、一度前に出てきた状況からすぐに戻りセーブしている。準備しづらい状況でのセーブ。ただのセーブではなく、味方のエラーをカバーしている点が素晴らしかった」

「この度、月間ベストセーブを受賞できて、大変嬉しく思います。難しいボールではありましたが、しっかりとポジションを取り直すこと、タイミングを取ること、最後バーを越えるところまでボールを見ること、常日頃から意識していることがこのセーブに表れたと思います。ただ何より大切なのはチームの勝利です。クリーンシートを目指して、しっかりチームを勝たせる所まで持っていけるように、日々努力していきます。支えてくださる全ての方々に感謝します。これからも応援よろしくお願いします」