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2026.03.11
環境省・沖縄奄美自然環境事務所との包括連携協定締結のお知らせ

このたびFC琉球及びFC琉球さくらは、持続可能な地域社会の実現のため、下記のとおり、環境省沖縄奄美自然環境事務所との3者間による包括連携協定を締結することをお知らせいたします。 本協定は、3者が連携し、世界自然遺産等の沖縄の豊かな自然環境の保全、教育等の地域貢献、イベントにおける気候変動対策等持続可能な地域社会の構築を推進するものです。

●協定締結式

1.日時    2026年3月16日(月)13:30~(1時間程度)

2.場所    漫湖水鳥湿地センター 2階レクチャールーム [豊見城市豊見城982]

3.出席者   環境省沖縄奄美自然環境事務所    所長                       大林圭司 様
                              琉球フットボールクラブ株式会社      取締役                宮瀬 忍
                              FC琉球さくら株式会社                代表取締役社長   有木真理

以上

 2021年に環境省が、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と、それぞれが持つ知見・強み・特徴を広く共有して、相互に活用することで、より効果的に取組・活動の推進を図っていくために 包括的な連携協定を締結したことを背景に、FC琉球及びFC琉球さくらは、環境省沖縄奄美自然環境事務所との連携を深め、これまでの密猟防止パトロール等の自然環境保全の取組などをはじめ、沖縄の環境保全の推進を目指します。

■包括連携協定の主な内容

  1. FC琉球、FC琉球さくら及び沖縄奄美自然環境事務所が情報交換を進め、お互いが有する多様なチャンネルを共有するなど、連携を強化すること
  2. 世界自然遺産・ラムサール条約湿地・国立公園など、沖縄の貴重な自然環境を守り、未来に引き継ぐため、外来種の防除を含む環境保全活動を実施すること
  3. 共通のゴールの達成に向け、地域協力・ファン獲得・プロモーション等に関する情報発信を行うこと
  4. ホームタウンの地域資源を最大限に活かし、地域の子供たちの教育において連携すること
  5. スポーツ等の野外活動を安心して実施できる環境を守るため、気候変動等の影響を踏まえ、施設・興行・イベント運営等におけるリスク低減及び適応の取組(熱中症対策・災害時対応等を含む。)を推進し、地域及び関係者のレジリエンス向上に寄与すること
  6. 脱炭素社会の実現及び循環型社会の形成のため、市民の行動変容を促すこと
  7. その他、双方または3者が連携して取り組む事項

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