このたびFC琉球及びFC琉球さくらは、持続可能な地域社会の実現のため、下記のとおり、環境省沖縄奄美自然環境事務所との3者間による包括連携協定を締結することをお知らせいたします。 本協定は、3者が連携し、世界自然遺産等の沖縄の豊かな自然環境の保全、教育等の地域貢献、イベントにおける気候変動対策等持続可能な地域社会の構築を推進するものです。
記
●協定締結式
1.日時 2026年3月16日(月)13:30~(1時間程度)
2.場所 漫湖水鳥湿地センター 2階レクチャールーム [豊見城市豊見城982]
3.出席者 環境省沖縄奄美自然環境事務所 所長 大林圭司 様
琉球フットボールクラブ株式会社 取締役 宮瀬 忍
FC琉球さくら株式会社 代表取締役社長 有木真理
以上
2021年に環境省が、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と、それぞれが持つ知見・強み・特徴を広く共有して、相互に活用することで、より効果的に取組・活動の推進を図っていくために、 包括的な連携協定を締結したことを背景に、FC琉球及びFC琉球さくらは、環境省沖縄奄美自然環境事務所との連携を深め、これまでの密猟防止パトロール等の自然環境保全の取組などをはじめ、沖縄の環境保全の推進を目指します。
■包括連携協定の主な内容