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2026.01.30
FC琉球 FKトゥクムス2000との育成業務提携締結のお知らせ

FC琉球はこのたび、ラトビア・ヴィルスリーガ(1部)所属のFKトゥクムス2000と育成業務提携を結ぶことが決定しましたのでお知らせいたします。なお、本提携の一環として、FC琉球アカデミー出身の幸喜祐心選手が、同クラブへ期限付き移籍することが決定しました。

育成業務提携の契約期間は2026年2月から2028年1月までの2年間となり、FC琉球に所属する若手選手が毎年1名以上、FKトゥクムス2000へ期限付き移籍を行います。海外でのトレーニングや公式試合を戦い、厳しい競争環境で経験を積むことで、加速度的な成長支援を図ります。また、本提携により、スカウティング部門の連携や交流を図ることで、日欧のネットワークを共有しながら、両クラブの更なる発展を目指します。

 

 

FC琉球 川崎龍吾 代表取締役社長コメント ※

「このたびFKトゥクムス2000との育成業務提携を締結することができ、非常に嬉しく思っています。FC琉球アカデミー出身の選手たちを中心に、クラブの将来を担う若手選手たちが欧州最前線の厳しい舞台で日々闘い、グローバルな視座を磨く今回のプロジェクトは、クラブに非連続な成長をもたらすと確信しております。

ラトビア・ヴィルスリーガ(1部)は、優勝ならびに上位クラブに「UEFAチャンピオンズリーグ」や「UEFAカンフェレンスリーグ」への予選出場権が与えられるなど、世界最高峰の舞台へと繋がる魅力的なリーグだと考えております。

また伝統あるクラブとの交流で、スカウティング部門の連携など競技面の強化は勿論のこと、事業面までを含めた幅広い取り組み機会を活かし、世界へ挑戦し続けるクラブ経営を目指してまいります。

琉球から世界へ!海外育成プロジェクトにぜひご期待ください。」

 

FKトゥクムス2000 ヴェルナース・アキモフス 会長コメント

「FKトゥクムス2000は、日本のプロサッカークラブであるFC琉球との育成業務提携の締結を大変光栄に思います。このパートナーシップは、クラブの国際的な発展に向けた重要な一歩です。本提携により、経験の共有、選手とコーチの成長促進、そしてクラブのアカデミーとトップチームの活動強化の機会が生まれます。この協力が双方に利益をもたらし、FKトゥクムス2000の長期的な発展に貢献すると確信しています。

FC琉球の信頼に感謝するとともに、今後の成功と持続可能な協力関係を期待しています。」

 

FKトゥクムス2000について

FKトゥクムス2000は、2000年に創立されたラトビア・トゥクムス市を本拠地とするプロサッカークラブ。2025シーズンはラトビア・ヴィルスリーガ(1部)で10クラブ中7位。近年は特に若手選手の育成に注力しており、アンダー世代のラトビア代表選手を多数輩出していることでも知られる。

WEB:https://fktukums2000.lv/

2 1 FC 琉球(琉球フットボールクラブ株式会社)代表取締役社長就任予定

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