FC琉球OKINAWAは1月14日(水)、琉球新報ホールにて、明治安田J2・J3百年構想リーグ 新体制発表会を開催いたしました。お集まりいただいた約200名のファン・サポーター、パートナー企業、行政関係者の皆さまに向けて、選手・スタッフが百年構想リーグへの意気込みや決意を語りました。スローガン「Advance 前へ、貫け。」を発表したほか、選手が着用して闘う新ユニフォームのご紹介や、皆さまからの質問に選手が答えるコーナーなどをお楽しみいただきました。
当日の様子をレポートで振り返ります。なお、当日の様子はクラブ公式YouTubeでも公開いたしました。ぜひご覧いただき、特別大会においても引き続き、皆さまの熱い応援とご支援をよろしくお願いいたします!
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「リリースにもありました通り、意思決定をより現場に近い形でスピーディーにし、よりよいクラブにしていくという意志を込めて、2月1日付で2人代表体制に変更いたします。また、強化(フットボール本部)のメンバー2名も執行役員となります。会社の経営がより良くなり、クラブが強くなる。双方が一体となり、両輪で伸ばしていく必要があるという中で、同じ経営目線をもって取り組んでまいります。
昨年は私も平川忠亮監督も強化も初めての経験ばかりでしたが、今年は2年目。平川監督がやりたいサッカーが選手たちにも伝わって、かなり期待ができる状態でチームのスタートが切れていると思っています。(百年構想リーグの)ハーフシーズンと26/27シーズンをセットで考えていますので、まずハーフシーズンでさまざまなチャレンジをして、26/27へとつなげていきます。ぜひご期待ください」

「2月1日付で代表取締役社長を拝命いたしました、川崎龍吾と申します。FC琉球は子どもの夢が溢れるスタジアム、沖縄の未来をつくるチームでありたいなと思っています。そのために我々フロントが一丸となってクラブ運営をしてまいります。沖縄という地域柄、これだけ子どもの数が増え続けて活発な地域は日本では他にないと思います。FC流球のスタジアムも同様で、子どもたちの歓声が響いており、FC琉球コールが子どもたちから始まる。この雰囲気が私は好きです。このアットホームな雰囲気を残しながらも、スタジアム は1万人、満員を埋める景色を、皆さまと共につくっていきたいと思います。必ずできると私は信じています。沖縄の子どもたちとってのプロサッカーは、私たちがスタジアムでみせるサッカー、イベントの興行がすべて。プロとしての自覚、覚悟、矜持を持ってクラブ運営をしてまいります。ぜひご期待いただければと思います。
百年構想リーグのスローガンは『Advance 前へ、貫け。』を掲げます。アドバンスという英単語には、前進、挑戦的、先進的といった意味が込められております。チームもフロントも、この史上初の特別大会を常に前向きで、新しいチャレンジをしていく姿勢で挑みたいと思っています。プレー面においても、2年目を迎える平川監督のアクションを起こして前進するサッカーを貫いてこそ、(百年構想リーグの)ハーフシーズンの積み上げの先に昇格があると信じています。このハーフシーズン、皆さまと共に闘っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」

「FC琉球を支えってくださっているファン・サポーターの皆様、そして日頃よりクラブに関わってくださっているすべての皆様に、心より感謝申し上げます。私はこれまで、長い時間をプロサッカーの現場で過ごしてまいりました。強化・育成・クラブ運営に携わる中で、成功も失敗も数多く経験してきました。その経験を通して日々考えてきたのは、クラブの『今』だけでなく、その先の『未来』を見据えた仕事に本気で向き合いたいという思いです。このクラブにはまだ伸びしろがあると思っております。完成していないクラブだからこそ積み上げる余地があり、挑戦できる。その可能性に惹かれ、私はここ、琉球に来ました。
トップチームの成果はもちろんのこと、トップチームとアカデミーとの連携強化に力を入れてまいります。育成の現場で行われていることが、トップチームの考え方や基準としっかりつながっていること。アカデミーの選手たちがこのクラブで成長すれば、次のステージが見えると実感できる環境をつくること。その積み重ねがクラブの土台となり、数年後に大きな力になると考えています。同時に、FC琉球は地域と共に歩むクラブです。ホームタウン活動を通じて、子どもたちや学校、地域の皆さまと継続的に関わることはクラブの存在意義そのものです。地域に愛され応援されるクラブは、苦しい時でも前に進む力を持ちます。その力がピッチで選手たちの最後の一歩を支えてくれます。
クラブは今、本気で変わろうとしています。私もその一員として、責任をもって取り組んでまいります。百年構想リーグも昨シーズン同様、共に闘ってください」

「歴史ある沖縄という土地で、大いなる可能性を秘めたFC琉球と共に歩みを進められることは、大変光栄であると同時に、大きな責任も感じております。これまで私が選手、そしてさまざまな立場で国内外のクラブと関わってきた経験を生かして、FC琉球がより躍進していけるよう努め、さまざまな海外戦略を展開してまいります。
百年構想リーグの編成について、26/27シーズンでのJ2昇格を目指し、チーム力を積み上げます。継続的な戦術の浸透、そして26/27シーズンで昇格圏を維持できる選手層の厚みとすること。新加入の選手・スタッフにも数多く来てもらいました。経験と実績のある選手から、ポテンシャルの高い選手、能力の高いスタッフまで、いずれの選手・スタッフもここFC琉球で成果を出すことに覚悟を持っています。昨シーズンから引き続き共に闘ってくれるメンバーを含め、素晴らしい選手・スタッフが集まりました。今季のFC琉球の戦いぶりに注目いただき、共に闘っていただけますと幸いです」

「8月から新たに26/27シーズンが始まります。そこでJ2昇格の目標を達成するために、まずは2月からの百年構想リーグでいい準備をしなければいけないと思っています。昨シーズンは16位で終わっています。ハーフシーズンでの成長、積み上げの速度をかなり上げなければと思っています。昨シーズン、攻守にアグレッシブなサッカーを掲げて闘いました。内容で満足することは少なくとも、チャレンジができたシーズンだったと思っています。アグレッシブなサッカーに、スローガンにもある『前へ』という部分をより強調して、攻守で前にチャレンジする、ゴールに向かう、迫力あるサッカーをする。こういった部分にチャレンジしてまいります。全選手・全スタッフが、FC琉球のため、そして沖縄のためにハードワークをしてまいります。ぜひ今年もスタジアムで一緒に闘ってください。よろしくお願いいたします」
新加入選手たちの自己紹介や、特別な大会を闘うユニフォームのご紹介を実施いたしました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。










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