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2026.01.14
役員体制変更のお知らせ

このたび、2025年12月11日に開催された臨時株主総会ならびに取締役会において、FC琉球OKINAWAを運営する琉球フットボールクラブ株式会社の執行役員である川崎龍吾が代表取締役社長に選任され、2026年2月1日付で就任することをお知らせいたします。なお、現代表取締役社長の柳澤大輔は、2026年2月1日付で代表取締役会長に就任いたします。

また、経営体制の一層の強化を図るため、同日付で取締役・執行役員の異動・変更を予定しております。

 

■役員体制 (2月1日付)

<取締役・監査役>

代表取締役会長 柳澤 大輔

代表取締役社長 川崎 龍吾

取締役 宮瀬 忍

取締役(社外) 藤崎 弘章(株式会社エスコン 沖縄支店長)

取締役(社外) 今井 英次郎(ファラロンキャピタル パートナー)

取締役(社外) 玉城 久子(株式会社プロトソリューション メディア事業推進室 課長)

取締役(社外) 三浦 孝志(株式会社タープホールディングス 代表取締役)

取締役(社外) 能村 祐己(太陽グループ株式会社 社長)

監査役 赤嶺 太介(街クリーン株式会社 代表取締役)

 

<執行役員>

常務執行役員 経営企画担当 荻原 直樹

執行役員 パートナーシンカ部長 村上 雄基

執行役員 ファンダム部長 内藤 慶

執行役員 フットボール本部長 水上 裕文

執行役員 海外戦略担当兼ヘッドオブリクルートメント 柴村 直弥

※執行役員の選任は1月末の取締役会での決議を予定しております。
※なお、この度の組織改編に伴い、柴村 直弥氏の役職を上記のとおり変更いたします。

 

■新代表取締役社長 川崎 龍吾 略歴/コメント

1990年、千葉県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業後、2015年にLINE株式会社入社。2023年に琉球フットボールクラブ株式会社に入社し、同年4月より執行役員マーケティング部長として、主に集客・物販・競技運営・広報領域を担当。2026年2月1日付で代表取締役社長に就任予定。

 

「日頃よりFC琉球への温かいご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。このたび、琉球フットボールクラブ株式会社の代表取締役社長を拝命することとなりました川崎龍吾と申します。

これまでクラブの歴史を築かれてきた先人の皆様に感謝するとともに、その情熱とバトンを受け継ぐことに対して、背筋が伸びる思いを強く感じています。

FC琉球を愛する全ての皆さまに誇りに思っていただけるクラブになるため、また沖縄の子ども達の夢で溢れるスタジアムを実現するため全身全霊で日々取り組んでまいります。

ファン・サポーターの皆さまや、株主、パートナー企業、行政の皆さまとともに歩みを進めながら、J2再昇格、そして沖縄初のJ1昇格を達成し、沖縄のサッカー文化醸成に尽力してまいりたいと考えております。引き続き、変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。」

 

■新代表取締役会長 柳澤 大輔  コメント

「このたび、2026年2月1日付で代表取締役会長に就任いたします。今回の体制変更の意図について、私からご説明させていただきます。

2024年に面白法人カヤックとしてFC琉球に資本参加し、同年4月に私が代表取締役社長に就任しました。当初は、前オーナーである倉林会長(当時)と並走しながら経営の引き継ぎを行うと同時に、今回代表取締役社長に就任する川崎と、より現場に近い事業面で連携しながらクラブ運営を進めてまいりました。

今回、私が代表取締役会長に就任するのは、FC琉球の経営から退くという意味では一切ありません。現場に近い事業・オペレーション領域の意思決定をよりスピーディーに行うため、川崎に代表取締役社長として前面に立ってもらい、私は主に財務面の強化や対外的な発信、そして中長期的な経営戦略を担うという役割分担を明確にしたうえで、代表権を持つ2名体制で経営にあたっていくための変更となります。

FC琉球の経営状況は、改善は進んでいるものの、依然として赤字の状況にあります。この課題に引き続き真正面から向き合いながら、まずはJ2昇格、そしてスタジアム完成を見据え、その先にはJ1を視野に入れたクラブとなることを目標に、今後も強く経営にコミットしてまいります。また、私自身も沖縄に拠点を構え、FC琉球を通じて沖縄全体の経済発展にも引き続き貢献していきたいと考えています。

加えて今回、強化部門から2名が執行役員に就任する予定です。これは、フロントとトップチーム、アカデミーがこれまで以上に一体となってクラブを前進させていくことが、FC琉球の未来にとって最も重要だと考えているからです。水上、柴村の両名が執行役員として経営にも関与することで、現場とフロントの連携をさらに強化し、クラブ全体で未来に向けた取り組みを加速させていきます。

百年構想リーグはクラブとしても地固めの期間と位置づけ、2026/27シーズンに向けてさらなる飛躍を遂げるための打ち手を着実に進めてまいります。ぜひ今後のFC琉球にご期待ください。」

 

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