11月7日(土)に行われました2026/27明治安田J3リーグ 第16節 福島ユナイテッドFC戦の試合結果をお知らせいたします。

【2026/27明治安田J3リーグ 第16節/AWAY】
■日時:11月7日(土)14:00キックオフ
■対戦: 福島ユナイテッドFC 4-1 FC琉球OKINAWA (前半 1-1、後半 3-0)
■得点:26′ 石浦大雅(琉球)、34′ 奥田晃也(福島)、53′ 岡田優希(福島)、60′ 岡田優希(福島)、78’ 奥田晃也(福島)
■会場:とうほう・みんなのスタジアム
■観客:1,803人
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■DAZN
「今日の試合は撃ち合いなるかなと思っていましたが、自分から試合を難しくしたかなという印象です。自分たちのミスから2失点してしまって、追い付きにいくため前がかりになって、相手のカウンターという場面が多くなりました。前半から攻めながらも、リスクマネジメントの部分が少し緩くて、前半は1失点で収まりましたが、2失点以上していてもおかしくなかったです。そこは改善しなければいけないなと思います。」
――前半で同点に追いつかれて、後半に向けて選手たちに伝えたことは
「守備に関してはやはりリスクマネジメントの部分です。攻めながらも、相手が必ず出てくるところに対して、コミュニケーションを取りながら管理すること。
攻撃は相手の4バックに対して、揺さぶりをかけることを伝えました。中央だけではなく、幅を使った揺さぶりをもう少ししていこうと話しました。」
――福島陣内に攻め込むシーンもあった中で、シュートまで持っていくことや、得点を決めきるために必要なことは
「改善できるところはパススピードだったり、テンポを速くすることだったりはありますが、(相手選手やスペースが)まだ見えていないシーンが多いかなと思います。サイドを揺さぶった後に、逆サイドがすごく空いているが、そこを見切れていないというシーンも多かったですし、ハーフタイムはその部分を伝えましたが、自分たちのミスからの失点で試合を難しくしてしまった印象です。」

「前半はリードされて折り返してもおかしくない展開だった中で、1-1で折り返せたことはポジティブだったと思います。
後半の立ち上がりは自分たちの時間帯だったにもかかわらず、得点を決めきれませんでした。自分たちの時間帯に2点目、3点目を決める力を付けなければならないと感じています。」
――4連勝後の2連敗となった結果について
「連勝が止まっても、連敗しないことが重要だということは、全員が意識していたと思います。今日は自分のアクシデント(途中交代)によって、試合を難しくしてしまったことは申し訳なく思っています。
自分たちのサッカーを表現していく中で、前回の試合もそうでしたが、今日のように一つ一つのパスでミスが多いと、相手にチャンスを与えてしまいます。そこはもっと練習していかなければならないと思います。」
――4試合連続ゴールについて
「一昨年も去年もそうでしたが、点が取れている時は、自分にチャンスとなるボールが来る感覚があります。その中で、少ないチャンスを得点につなげられていることと、さまざまなパターンで得点できていることは良かったです。
個人的にはアシストにもこだわっています。いいパスは出せていると思うので、その回数をさらに増やしていきたいです。」
――今回の3連戦を振り返って
「前回の連戦も含めると、チームとしては良い連戦だったと思います。シーズンの折り返しもまだなので、連戦で出た課題や自分自身の強みを、後半戦に向けてさらに突き詰めていきたいと思います。」
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