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2026.09.26
【試合結果】2026/27明治安田J3リーグ第8節 愛媛FC戦

9月26日(日)に行われました2026/27明治安田J3リーグ 第8節 愛媛FC戦の試合結果をお知らせいたします。

 

【2026/27明治安田J3リーグ 第8節/HOME】

■日時:9月26日(土)17:00キックオフ

■対戦: FC琉球OKINAWA 1-1 愛媛FC (前半 0-0、後半 1-1)

■得点:61′ 田村翔太(愛媛)、90+2′ 幸喜祐心(琉球)

■会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場

■観客:1,902人

■試合のメンバー・詳細はこちら

 

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■DAZN

 

■ 試合後 平川忠亮 監督コメント

「前半は琉球のゲームだったなと思います。攻撃でもアグレッシブにゴールに迫るシーンや、中盤でボールを保持しながらパスやシュートまでいくシーンを作れました。ただラストパスやフィニッシュの質は上げなければいけません。相手ゴールをこじ開けるために、精度の高いパスやシュート、迫力のあるミドルシュートなど最後にゴールを決めきる部分。今日は上位相手でしたが、相手がどうこうではなく、自分たちでこじ開けるという部分を突き詰めてけないなと感じています。

特に後半は自分たちのペースが落ちてしまった苦しい時間帯に失点してしまいましたが、交代選手を使いながらきちんとボールを保持しながら相手ゴールに迫り続けました。ただ、迫るという部分ではやはり物足りなさがあったなと思います。もっとゴールに迫る、シュートを撃てるシーンがまだまだあるので、自分たちに矢印を向けて相手がどこであれ、自分たちがやり切るという部分を突き詰めたいと感じた試合でした。
1失点しても2点、3点を取り返しにいくチームにならなければいけないと思います。

(幸喜祐心選手を最終盤に投入した狙いは)彼は前を向くだったり、ボールに向かっていくという意識が練習から高く、得点やアシストにこだわっているようなプレーを見せてくれていました。日々の練習が大事になってくる中で、彼はコツコツとブレずにゴールに向かうことを続けていました。
そういったゴールに向かう姿勢が、試合終盤に必要になるなと思い投入しました。

(同点に追いつくことができた要因は)ブレずに自分たちのサッカーをやり続けたことかなと思います。失点しても、中盤でつないでサイドを使って、クロス上げて、というのをみんながバラバラにならず、最後まで琉球らしいサッカーを貫き通したことで、チームとしても非常に大きな試合になったと思います。

(試合終了直後の心境は)悔しかったですね。こういう試合を勝ち切るということを選手には試合前にも話していました。今日ような試合を、なんとなく良かったね、いい試合だったねで終わらせてはいけない。J2昇格するために、こういう試合は勝たないといけないと思います。決して満足できないというのが本音ではありますけど、最後まで諦めずに勝ち点を得れたことは、チームとして成長を感じています。今日の引き分けを次の勝ちに繋げていければと思います。」

 

■ MF55 幸喜祐心選手 コメント

「(2024シーズン いわて戦以来のゴール)自分が結果を残せたこと、勝ち点1をとれたことは良かったと思います。ヘディングでのゴールは初めてです。とにかく点を決めたかったので、チャンスがあれば前へ入って行こうという意識でした。その意識が結果につながって良かったです。

今週の紅白戦で点を取れていましたが、手ごたえというよりもいつも通りやろうという気持ちで出場しました。今年の目標として、紙に10得点と書いたんですが、その1ゴールをまず挙げることができた。まだまだ二桁ゴールを取れるように頑張ります。

毎試合点を取るという強い気持ちで挑めているのは、ラトビア(への期限付き移籍)に行って帰ってきて、少しは成長している部分かなと思います。次節もまた決めて、次は勝ち点3を取ってみんなで喜べるように頑張っていきたいと思います」

 


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