9月2日(水)に行われましたJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1stラウンド 1回戦 横浜FC戦の試合結果をお知らせいたします。

【Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1stラウンド 1回戦/HOME】
■日時:9月2日(水)19:00キックオフ
■対戦: FC琉球OKINAWA 2-3 横浜FC (前半 1-2、後半 1-1)
■得点:1′ ジョアン パウロ(横浜)、29′ アダイウトン(横浜)、44′ 曽田一騎(琉球)、49′ 茂木駿佑(琉球)、88′ 伊藤槙人(横浜)
■会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場
■観客:842人
■試合のメンバー・詳細はこちら

「チームとして自分たちから仕掛ける守備や攻撃を選手たちは表現してくれたと思います。今日出場した選手たちはこれまで出場時間が短い選手たちでしたが、後半になんとか試合をひっくり返そうというパワーを注いでくれた姿勢には満足しています。
日々の練習から、激しく、自分こそが試合に出るんだという闘志を全員が見せていることが、これまでとの違いだと思っています。今日試合に出た選手たちは、練習から試合に出るに値するパフォーマンスを見せてくれていた。先発全員を入れ替える決断に迷いはありませんでした。選手たちは自信を持ってプレーし、プラスアルファの個性を出してくれました。この部分はとてもいい収穫になりました。
先に2失点してしまって、選手たちはメンタル的にも厳しかったと思いますが、それを乗り越えてやってやろうという気概を強く感じました。これまで積み上げてきたことをブレずに表現して、同点に追いつくところまで結果を出してくれた。負けてしまいましたが、横浜FCさんを苦しめることができたと思います。
3点目を取ることができなかったことは課題です。ここに関しては続けていくこと。個の成長を選手も続けていかなければいけません。ロングスローやセットプレーの守備に関しては、もっともっと積み上げる必要性を感じています」
「勝つことを目標にやってきた試合で、立ち上がりの失点が悔やまれるという気持ちでいっぱいです。得点シーンに関しては、少し距離のあるFKの位置でしたが、雨も降ってスリッピーな中で、本当はGKの手前に落として誰か詰めてくれ、というボールでした。それでも風もあったおかげか、うまくいいところに(ボールが)飛んでくれてよかったです。リラックスして蹴ることができました。
今日出場した11人は、久々の出場だったり今シーズン初出場だったりと、特別な思いを持った11人だったと思うので、そういった部分でも立ち上がりから2失点してしまったという部分が悔やまれます。この1失点が勝負の分かれ目になるというのは出場した選手も分かったと思いますし、リーグ戦も続いていくので、勝ち点を取りこぼさないように、J2昇格に向かって練習から詰めて日々励んでいけたらと思います。
自分の長所であるクロスやシュートの回数が少なくなっているというのはコーチや監督からも言われていて。まず自分の良さを出すというところを百年構想リーグを踏まえて意識してやってきた結果が、少しは出たかなと。これを続けていく、得点に関わっていく。その第一歩を踏むことはできたかなと思います」
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