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2026.08.19
「三菱UFJ銀行presents 母子寡婦福祉連合会 会員親子ホームゲーム招待」実施のお知らせ

このたび、FC琉球では、母子寡婦福祉連合会 会員の親子をFC琉球ホームゲームへ無料招待する「三菱UFJ銀行 presents 母子寡婦福祉連合会 会員親子ホームゲーム招待」を実施することが決定しましたので、お知らせします。

今回の取り組みは、三菱UFJ銀行様にご協賛いただき、サッカー観戦やイベント参加を通じて、子どもたちに特別な体験を届けるとともに、経済的理由や様々な事情などによって生じる「子どもの体験格差」の解消につなげることを目的とした、FC琉球ホームゲームへの親子招待企画となります。

また、8月19日(水)に「母子寡婦福祉連合会 会員親子への試合招待チケット贈呈式」を沖縄県母子寡婦福祉連合会様にて実施いたしましたので、合わせてご報告いたします。

 

■ 母子寡婦福祉連合会 会員親子招待 企画概要

【対象試合】

8月29日(土) 相模原戦より、クラブ指定のホームゲーム

【募集概要】

県内の親子の支援に取り組む 公益社団法人 沖縄県母子寡婦福祉連合会を通じて募集いたします

【募集人数】

各試合 30組60名様(予定)

【席種】

バック自由席

 

■ 協賛

株式会社三菱UFJ銀行

 

 

■ 招待チケット贈呈式

招待に先立ち、8/19(水)に「母子寡婦福祉連合会 会員親子への試合招待チケット贈呈式」を実施いたしました。


(左から株式会社三菱UFJ銀行 那覇営業部部長 大関 欽也 様、一般社団法人 沖縄県母子寡婦福祉連合会 会長 小山訓久 様、琉球フットボールクラブ株式会社 執行役員 パートナーシンカ部長 村上雄基)

 

■ 琉球フットボールクラブ株式会社 執行役員 パートナーシンカ部長 村上雄基

今回、三菱UFJ銀行様、沖縄県母子寡婦福祉連合会様とご縁があり、一緒に取り組みをスタートできることを大変うれしく思っています。FC琉球としても、沖縄県の皆さまに支えていただいているクラブとして、サッカーを通じて地域に貢献し、さまざまな社会課題の解決につながる活動を続けていきたいと考えています。

一方で、地域貢献活動は一過性のもので終わらせることなく、今回の取り組みは、単に8月29日全島サッカー祭りのイベントで子どもたちに特別な体験を届けるだけではなく、三菱UFJ銀行様、沖縄県母子寡婦福祉連合会様、そしてFC琉球の3者がそれぞれの強みを持ち寄り、継続的に地域の子どもたちを支えていくきっかけにしたいと思っています。

今回のご縁を大切にしながら、子どもたちに新しい体験や可能性を届けることはもちろん、三菱UFJ銀行様、沖縄県母子寡婦福祉連合会様にとっても「一緒に取り組んでよかった」と思っていただけるような、お互いにとって価値のある持続可能な取り組みにしていきたいです。

 

■ 株式会社三菱UFJ銀行 那覇営業部 部長 大関 欽也 様

三菱UFJ銀行では、これまでも沖縄県全体の地域貢献活動や、地域の社会課題の解決に向けて、何ができるのかを考えながら活動してきました。中でも、子どもたちを取り巻くさまざまな環境や、家庭の事情によって生まれる機会の格差家庭への支援については、さまざまなメディアで取り上げられているのを目にする機会も多く、私自身も「何かできることはないか」と常に考えていました。

その中で、今回の取り組みを通じて「体験格差」という課題について改めて考える機会がありました。経済的な事情だけではなく、移動手段などさまざまな理由によって、子どもたちがスポーツやイベントなどの体験を得る機会に差が生まれてしまうことがあります。そうした課題に対して、今回の取り組みは、私たちとしても何か一緒にできるのではないかと強く感じたものです。

昨年度、三菱UFJ銀行グループとしてJリーグとパートナーシップ契約を締結したことをきっかけに、FC琉球とも何か一緒に社会貢献活動ができないかと考え、今回のお話につながりました。FC琉球がさまざまな地域貢献活動に取り組まれていることを知り、その中で沖縄県母子寡婦福祉連合会様とも連携されていることを知ったことが、今回の取り組みのきっかけとなりました。

8月29日の「全島サッカー祭り」を一つのきっかけとして、今回だけで終わるのではなく、シーズンを通じて、また来年以降も続けていけるような取り組みにしていきたいと考えています。沖縄県母子寡婦福祉連合会様、FC琉球と一緒に、それぞれの強みを生かしながら、地域の子どもたちに新しい体験や可能性を届けていければと思います。

 

■ 一般社団法人 沖縄県母子寡婦福祉連合会 会長 小山訓久 様

今回、このような取り組みを実施していただくこと、そしてこれからも継続していくというお話をいただいたことを、大変ありがたく、感謝申し上げます。

私たちは、企業・行政・福祉団体が連携し、それぞれが対等なパートナーとして地域の課題に向き合っていくことが大切だと考えています。今回のように、企業とスポーツクラブ、そして福祉団体が新しいパートナーシップを結び、互いの強みを生かしながら取り組んでいくことは、沖縄の地域課題を解決していく上でも、とても意義のあることだと思い賛同いたします。

ひとり親家庭の子どもたちは、経済的な事情だけでなく、移動手段や時間など、さまざまな理由から体験の機会を得ることが難しい場合があります。今回の取り組みを通じて、子どもたちに特別な体験を届けるだけでなく、それを新たな一歩や未来につながるきっかけにしていきたいと思っています。

今回のご縁を大切にしながら、三菱UFJ銀行様、FC琉球様とともに、子どもたちとそのご家庭を継続的に支えていける取り組みとして、これからも大切に育てていきたいと思います。

 

沖縄県母子寡婦福祉連合会のみなさま、ならびにご協賛いただく三菱UFJ銀行様に感謝いたします。ありがとうございました。

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