FC琉球は7月22日(水)に那覇市内にて、株主・パートナー企業さまを対象に「2026/27シーズン決起会&懇親会」を開催いたしました。新シーズン開幕を前に、ご支援・応援いただく株主、パートナー企業計53社・88名様をお招きし、選手、スタッフから直接感謝をお伝えするとともに、親睦を深めていただきました。
今季もクラブへの温かいサポートを通じて共に闘っていただく皆さま、誠にありがとうございます。FC琉球は今後も沖縄県内唯一のプロサッカークラブとして、パートナー企業の皆さまと共に、沖縄のために活動してまいります。引き続きのご支援・応援を何卒よろしくお願いいたします。
琉球フットボールクラブ代表取締役会長 柳澤大輔、代表取締役社長 川崎龍吾より、クラブのビジョンについて改めてご説明し、チームを代表して平川忠亮監督、鈴木順也選手よりJ2昇格を目指す新シーズンの意気込みをお伝えしました。




ご来賓を代表し、開宴の冒頭では株式会社プロトソリューション 取締役 西村和浩さまより、閉会にあたっては株式会社琉球銀行 専務取締役(代表取締役)菊地毅さまより、ご挨拶をいただきました。クラブへの温かく、力強い激励のお言葉をありがとうございました。


特色あるサポートでクラブを力強く後押しいただいている企業さまを表彰させていただきました。
サッカーを通じて沖縄の若者の国際的な挑戦と成長を支援する「海外育成プロジェクト」を、今季より始動。志慶眞巧洋選手(FC 琉球アカデミー出身/うるま市出身)のFK トゥクムス 2000への期限付き移籍や、FC琉球アカデミー選手たちの海外短期留学をサポートいただき、「サッカー×留学」という新たな形で、沖縄の若者が世界へ羽ばたくための挑戦機会を創出いただいています。


▼ 海外育成プロジェクトについて
スタジアムでのサッカー観戦を健康づくりに役立てていただきたいという思いから、65歳以上の方を対象に今季よりスタートする「ちゃーがんじゅうパス65」企画にご協賛いただいています。また、現在ジンベーニョをあしらったマイナンバーカードのケース制作プロジェクトを進行中。マイナンバーカードの普及に向けて、県民の皆さまの日常にジンベーニョが寄り添う新たな取り組みを実施いただいています。


▼ 65歳以上 無料招待「ちゃーがんじゅうパス65」について
「FC琉球応援プロジェクト」を新たに立ち上げていただき、新たなスタジアム整備に関する機運醸成企画や、沖縄県内の子どもたち向けのサッカー大会企画など、応援の輪を広げる取り組みを始動。プロジェクトの詳細は、後日発表いたします。


選手やスタッフとの交流を通じて、シーズン前に団結を深める有意義な時間を共有。抽選会などをお楽しみいただきました。









