4月25日(土)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第12節 大分トリニータ戦の試合結果をお知らせいたします。

【明治安田J2・J3百年構想リーグ 第12節/HOME】
■日時:4月25日(土)19:00キックオフ
■対戦:FC琉球OKINAWA 0-0 (PK 6-5) 大分トリニータ(前半 0-0、後半 0-0)
■得点:-
■会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場
■観客:2,147人
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■DAZN
■ 試合後 監督コメント
「相手の背後のスペースに対して飛び出していく、というプランを持って試合に入りました。結果的に得点が取れなかったことは、やはりやり切るという部分の弱さと、その回数をもっと増やさないといけないという課題を感じています。
90分を通して相手の背後に蹴るだけではなく、きちんと繋ぐことも見せながらやれたことは良かったですが、後半は繋ぎの部分からカウンターを受ける場面もあってまだ甘さがあるなと思っています。ただ最後まで全員が戻って守備をやって、(佐藤)久弥を中心に戦ってくれたと思います。
前節で4連敗を喫したところで、サポーターの皆さんたちに試合後大きな声援をいただき、背中を押してもらいました。共に闘おうと。やるべきタスクを再確認して試合に臨み、選手たちはやれることを証明してくれた。PKまでもつれるタフな試合でしたが、絶対に負けないという気持ちが出た試合だったと思います。1試合でも多く、勝利を届けていきたいと思います」
■ 試合後 庵原篤人 選手 コメント
―今季初出場
「百年構想リーグで1分も出場できていなくて、ここでだめだったらもう終わり、ここで爪痕を残さないといけないという大きな覚悟を持ってピッチに立ちました」
―振り返って
「守備はまあまあ。FWなのにうまくシュートまでいけなくて、攻撃にあまり参加できなかったので納得はいっていないです」
―持ち味のスピートやハードワーク、献身性は発揮した
「自分はそれしかできないので。もっとやれたし、やらないといけない。今日みたいに前からのチェイシングをやりながらも、もっとうまく攻撃に絡んで、ゴールに近づき、ゴールに関わり、ゴールを自分が決められるようにやっていきます」
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