※本イベントは出展企画からHPへの情報掲出まで、FC琉球のインターン生が取り組みました
南風原町の沖縄県医師会館にて3月20日(金祝)に開催された、沖縄県医師会主催の「第5回うりずんフェスタ」にFC琉球の公式マスコット「ジンベーニョ」とクラブスタッフが参加しました。
本イベントは、沖縄県民の健康意識の向上と健康長寿延伸を目指す「プロジェクト65」の一環で開催され、会場では健康チェックや防災体験、食育など、家族で楽しみながら「健康」について考える多彩なプログラムが実施されました。
FC琉球はホームタウン活動「ちむぐくるプロジェクト」の一環で、スポーツを通じた健康づくり促進と地域交流を目的に参加。沖縄大学ボッチャサークルの皆様のご協力のもと、パラスポーツの一つである「FC琉球ボッチャ体験ブース」を出展しました。当日は絶好のイベント日和となり、お子様からご年配の方まで幅広い世代の方々が来場されました。初めてボッチャに触れる方も多くいらっしゃいましたが、沖縄大学の学生による丁寧なレクチャーのもと、一投ごとに歓声が上がるなど、ブースは大いに盛り上がりました。また、公式マスコットのジンベーニョは来場者の皆さまとの写真撮影や触れ合いを通して、会場に多くの笑顔を届けることができました。
今回の出展を通して、地域の皆さまと「スポーツ」や「健康」をキーワードに直接交流できたことは、クラブにとっても大変貴重な機会となりました。ブースにお立ち寄りいただいた皆様、そして運営にご尽力いただいた沖縄県医師会の皆さま、誠にありがとうございました。
FC琉球はこれからも、地域の皆様とともに歩み、健康で活気ある沖縄の街づくりに積極的に貢献してまいります。



FC琉球は2025シーズンより、ホームタウン沖縄県の社会問題に対して、パートナー企業や行政、ファン・サポーター、地域住民の協力を得ながら課題解決に向けて取り組む活動として「ちむぐくるプロジェクト」を始動しました。沖縄市を中心とした沖縄全県をホームタウンとするクラブとして、今後も地域に根差した活動に注力してまいります。
