9月20日(日)に、川口尚紀 選手、池田廉 選手、宮﨑浩太朗 選手、イ チュンウォン 選手が首里城公園を訪問し、首里城復興に関する取り組みへの参加と、興南高等学校アクト部のみなさんによる首里城ガイドを体験しました。
2019年10月の火災から約7年。2026年11月23日には、復元工事が進められてきた首里城正殿の一般供用開始が予定されています。
FC琉球はこれまで、「REVIVE(再興)」を掲げた首里城デザインのユニフォーム(2020シーズン)で戦い、2022年には首里城再建支援チャリティーマッチを開催するなど、クラブとして首里城の復興に向けた活動を続けてきました。
そして、2026/27シーズンは「2019 REVIVING 2026」をテーマにした首里城デザインのユニフォームを着用しています。
今回は、復興の節目を迎える首里城を選手たちが訪れ、地域のみなさまと一緒に復興への取り組みに参加しました。
首里城公園で開催されている「首里城復興『絆のタペストリー』はた織体験」に4選手が参加しました。
首里城正殿へ続く「浮道」をイメージした全長16.39mのタペストリーを、来園者が少しずつ織り上げていき、完成したタペストリーは首里城公園内で展示予定です。
選手たちは慣れない作業に戸惑いながらも、スタッフの方に教えていただきながら一人ずつ体験し、来園者のみなさんが織り上げてきたタペストリーに選手たちのはた織りが加わりました。


興南高等学校アクト部のみなさんに首里城を案内していただきました。


興南高校アクト部では、首里城を訪れる方々に向けたガイド活動を行っており、今回は高校生のみなさんが選手たちのために首里城について説明してくれました。
選手たちは、首里城の歴史や各施設について説明を聞きながら園内を見学。興南高校アクト部のみなさんの説明を聞きながら首里城について学びました。
ガイドの途中では選手から質問する場面もあり、高校生のみなさんとの交流を楽しみながら首里城を巡りました。参加した選手たちからは「アクト部の生徒たちのガイドが上手で驚いた」「知らなかったことが多く、首里城や琉球王国について知識を深めることができた」などの声があがりました。実施いただいた興南高校アクト部のみなさん、ありがとうございました。








今回の活動では、首里城復興に向けた取り組みに参加するとともに、沖縄の歴史や文化を伝える活動を続ける高校生のみなさんとも交流する機会となりました。
FC琉球はこれからも、地域のみなさまとともに沖縄の歴史・文化や地域の取り組みに触れながら、ホームタウン活動に取り組んでまいります。

学校訪問での選手やスタッフによる「夢講話」のほか、夜間の防犯活動「ゆいまーるパトロール」、交通安全活動など、取り組みの内容はさまざま。沖縄市を中心とした沖縄全県をホームタウンとするクラブとして、今後も地域に根差した活動に注力してまいります。
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