8月15日(土)に行われました2026/27明治安田J3リーグ 第2節 レノファ山口FC戦の試合結果をお知らせいたします。

【2026/27明治安田J3リーグ 第2節/AWAY】
■日時:8月15日(土)19:00キックオフ
■対戦: レノファ山口FC 1-0 FC琉球OKINAWA (前半 1-0、後半 0-0)
■得点:20′ 成岡輝瑠(山口)
■会場:維新みらいふスタジアム
■観客:10,094人
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■DAZN
■ 試合後 監督コメント
「立ち上がりは、相手のロングボールに対してセカンドボールを回収され、押し込まれる時間が続きました。なかなか前からプレッシャーをかけることができず、最初の20分の厳しい時間帯に失点してしまいました。
ただ、前半の飲水タイム以降は、守備時にも主導権を握るという意識に切り替えることができ、前からアグレッシブに行けるようになりました。そこから自分たちの時間が増え、後半も前でボールを奪う場面や、自分たちでボールを保持して前進する場面が増え、相手ゴールに迫る回数も増やせたと思います。
(試合の立ち上がりに押し込まれた要因として)山口が前節からメンバーや戦い方を変え、想定よりもボールをつないできました。それに対して、相手をリスペクトしすぎたというか、背後を警戒するあまり少し引いてブロックを組んでしまい、前から捕まえに行くことができませんでした。相手の変化に対応するまで、少し時間がかかったと思います。
(ゴールをこじ開けるために、今後必要なのは)前半の飲水タイム以降は、シュート数やペナルティーエリア内へ入っていく回数を増やすことができました。まずは、それを試合の立ち上がりからできるかどうかです。サッカーは90分なので、75分間が良ければいいというわけではありません。
あとは最後の質、クオリティーの部分です。個人としてもチームとしても、相手ゴールに迫る回数をさらに増やし、その精度を高めていく必要があると思います。」
高柳郁弥 選手
「自分たちのベースを取り戻すことはできましたが、ゴールを奪えなかったことは課題です。もっと相手ゴールへ迫っていかなければいけないと思います。
(ゲームをコントロールするうえで)ボールを受けたら前を向き、縦パスを入れることを意識していました。ボランチやシャドーにも技術のある選手が多いので、そこへボールをつけて前進していくことは、自分の中でも意識していましたし、この試合で出せた部分だと思います。
チームとして戦う部分というか、チームとしてのベースとなる部分は、これまで以上に求められています。その質や意識の高さは日頃の練習から出ていますが、今日こうして結果として負けてしまったということは、まだ足りていない部分があるということだと思います。そこには、もっとこだわって取り組んでいきたいです。
チームとしての開幕戦は負けてしまいましたが、シーズンはまだ続きますし、またすぐに来週の試合がやってきます。今日の試合を反省しながら、もっと強いチームになれるよう、毎日成長していきたいと思います。来週も応援よろしくお願いします。」
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