5月31日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第1戦(33-36位決定戦) FC今治戦の試合結果をお知らせいたします。なお、プレーオフラウンド 第2戦の対戦カードは6月1日(月)に確定いたします。

【明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦(33-36位決定戦)/AWAY】
■日時:5月31日(日)14:00キックオフ
■対戦: FC今治 1-2 FC琉球OKINAWA (前半 1-0、後半 0-2)
■得点:3′ 丸山大和(今治)61′ 井堀二昭(琉球)75′ 鈴木順也(琉球)
■会場:アシックス里山スタジアム
■観客:4,275人
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■ 試合後 監督コメント
「立ち上がりにセットプレーから失点し、リズムを崩しかけたところから、選手たちが勇気を持って自分たちのサッカーを貫いてくれたと思います。攻撃だけではなく(ボールを)失った後の切り替えやリスクマネジメントを含めて、このハーフシーズンで積み上げてきたものをしっかりと出してくれたと感じています。ハーフタイムに『相手は嫌がっている、緩めずに行こう。自分たちがやり続ける、こじ開けるところまでやろう』という話をし、選手たちはやりきってくれました。交代選手を含めて、全員が全力を尽くしてくれたと思います。
ハーフシーズンでJ2クラブと対戦する機会が何度かあった中で、J3を上回る強度を想定して試合に入りました。やはり想像以上の強度だったと感じています。ただそこに順応しながら自分たちのサッカーを貫き、『どうゴールに迫るか』という部分を90分を通して表現してくれました。
前半、ボールを保持して押し込んではいるけれども最後の場面で足を振ることができない、クロスが入れられない、というところがありました。空いているスペースに対して幅を使い、背後をとるという攻撃を見せながらも、中央が空いたら中央から(攻めて)いくというメリハリを、後半は選手たちがゲームの中でしっかりと認知しながらプレーしてくれたと思います。
(2試合続けての複数得点という結果に対し)非常に時間はかかりましたが、やり続けたことが徐々に形になってきていると思いますし、何よりも選手たちがこの2試合を通じて自信を持ったんじゃないかなと思います。どうゴールに迫るのか、前を向きゴールに向かうという部分を、彼らがもう一度初心に戻って、より自信を持ってプレーしてくれたと思います。それが結果につながってよかったです」
プレーオフラウンド第2戦の対戦カードは、6月1日(月)開催予定のヴァンラーレ八戸(EAST-A) vs 福島ユナイテッドFC(EAST-B)の試合結果を受けて決定いたします。
【プレーオフラウンドについて】
プレーオフラウンドでは、地域リーグラウンド各グループで同順位の4チームによるトーナメント方式で試合が行われ、WEST-Bグループ9位のFC琉球はヴァンラーレ八戸(EAST-A)、福島ユナイテッドFC(EAST-B)、FC今治(WEST-A)と同グループとなります。
第1戦において、FC琉球が所属するWEST-BグループはWEST-A グループのチームと、WEST-Aグループのホームで対戦。なお、第2戦は第1戦の勝者同士と敗者同士が対戦し、対戦チーム間で地域リーグラウンドにおける勝点が多いチームがホームとなるため、FC琉球は第1戦、第2戦ともにAWAYで戦います。第1戦、第2戦いずれも90分間で勝敗が決しない場合は、30分間(前後半各15分)の延長戦、PK戦を行います。
【第2戦 vs ヴァンラーレ八戸の場合】
開催日:6月7日(日)13:00 kickoff
会場:プライフーズスタジアム(青森県八戸市大字市川町市川後55-1)
▼ ヴァンラーレ八戸 公式HP
【第2戦 vs 福島ユナイテッドFCの場合】
開催日:6月7日(日) 14:00 kickoff
会場:とうほう・みんなのスタジアム(福島県福島市佐原字神事場1)
▼ 福島ユナイテッドFC 公式HP
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