NEWS

最新情報
ホームタウン
2026.04.22
4/14(火)&21(火)『FC琉球夢ボールプロジェクト2025-2026』選手による小学校訪問&贈呈式 実施レポート

沖縄県唯一のJリーグ加盟プロサッカークラブ、FC琉球では、沖縄の子どもたちにスポーツの楽しさや夢を持つ大切さを感じてもらうことを目的に、沖縄県内の全小学校へ小学生がデザインしたサッカーボールを寄贈する「FC琉球夢ボールプロジェクト」を2020年より毎年実施しております。

このたび公募により今年度のデザインが決定し、ボールが完成。4月4日(土)に開催したホームゲームロアッソ熊本戦にて、グランプリを含む各賞に輝いた3名のお子様の表彰式を実施しました。また、4月14日(火)と21日(火)には、本プロジェクト協賛企業様とともに県内各地の小学校11校へ選手が訪問し、出来上がったばかりの「夢ボール」を子どもたちに直接お届けしました!総勢約1,040名もの児童との触れ合いを通して、選手・スタッフ一同、子どもたちの未来を育むための活動に取り組むことの意義を再認識し、たくさんのエネルギーをいただきました。

FC琉球は「子どもたちの夢が溢れるスタジアム」を目指し、今後もサッカーを通じて地域の子どもたちの健やかな成長をサポートしてまいります。

 

■ 夢ボール デザイン表彰&贈呈式

4月4日(土)のホームゲーム ロアッソ熊本戦において、グランプリ・那覇鋼材賞に輝いた糸満市立兼城小学校 金城來希さん、ジンベーニョ賞を受けた八重瀬町立具志頭小学校 白神力輝丸さん、SFIDA賞を受けた那覇市立天妃小学校 瀧田こなつさんを表彰しました。

 

■ 糸満市立兼城小学校 ※グランプリ児童在籍校

 

  • 訪問選手:高木大輔選手、荒木遼太選手
  • 同行協賛企業:那覇鋼材株式会社さま
  • 交流した児童:6年生138名

選手からのメッセージ

高木選手「サッカー人生は辛いことの方が多い。それでも自分が成長していることを実感できるのが何よりも楽しいです。ぜひ皆さんスタジアムに来て、僕たち選手のプレーを観て何かを感じ取ってもらえたらうれしいです」

荒木選手「今まだ夢を持っていないという人もいると思います。それは何も、悪いことじゃない。これからの人生で楽しいことに打ち込むことで、夢や目標は自然と見えてきます。まずは自分が好きなことを見つけましょう」

グランプリ 金城さんコメント

「情熱の炎と冷静の海の波をイメージして、ボールのデザインを考えました。僕は今サッカークラブでキャプテンをやっています。将来はプロサッカー選手を目指して頑張りたいです」

 

■ 豊見城市立ゆたか小学校

 

  • 訪問選手:浅川隼人選手、庵原篤人選手
  • 同行協賛企業:琉球日産自動車株式会社さま
  • 交流した児童:5,6年生計約200名

選手からのメッセージ

浅川選手「みんなはどんな夢を持っていますか。夢を持っている人はかっこいいし、誰も友達の夢を笑ったりしない。まずは自分の好きなことや楽しいと思うことを続けてみてください。僕の夢は、夢を追いかける人を応援する環境をつくること。ぜひ皆さんも夢に向かって努力してほしいと思います」

庵原選手「僕はどんなに小さなことでもいいから、1日ひとつ自分との約束を守ることを心掛けています。何時に起きるとか、宿題をするとか、どんなことでもいい。小さな積み重ねこそが、夢や成長につながると思います。自分は小学生のときにお父さんにスタジアムへ連れて行ってもらって『Jリーガーってかっこいい』と思ったことが、プロを目指す最初のきっかけになりました。みなさんもぜひ僕たちのプレーを観に、スタジアムへ来てください!」

 

■ 沖縄市立比屋根小学校

 

  • 訪問選手:堀内陽太選手、津覇実樹選手
  • 同行協賛企業:株式会社薬正堂(すこやか薬局)さま
  • 交流した児童:6年生約100名

選手からのメッセージ

堀内陽太選手「辛い時や上手くいかない時、今でも小学生の頃の純粋に頑張っていたことや学校生活の楽しかったことを思い出して初心に帰り、また頑張ろうと思える自分がいます。6年生の皆さんには卒業するまでの残り一年の小学生生活を、友達や仲間と協力しながら全力で思い切り楽しんで、思い出を作ってほしいです!それが次のステージにきっと繋がると思います」

津覇選手「やりたいことや目標や夢がある子は、毎日の生活で親や先生の話を聞いて、たくさんご飯を食べてしっかり寝ること。メリハリを大切にしましょう。そしてなにより、何事にも全力で楽しんで取り組むこと。遊びも勉強もスポーツも、楽しむからこそ上手くいくと思います」

 

■ 八重瀬町立新城小学校

 

  • 訪問選手:千葉和彦選手、石浦大雅選手
  • 同行協賛企業:大同火災海上保険株式会社さま
  • 交流した児童:6年生59名

選手からのメッセージ

千葉選手「自分との約束を守り続けられる人が、自分の夢をかなえられる人だと思います。振り返ると、自分との約束を守り続けた先に、こうしてプロサッカー選手になることができた自分がいます。自分が決めたことをやり続けて、『自分との約束』を意識しながら、目標に向かって頑張ってください」

石浦選手「とりかくやり続けることが大事。自分がやりたいことを見つけて、それに向かって突き進んでいってください」

 

■ 北谷町立北谷小学校

 

  • 訪問選手:宮本流維選手、志慶眞巧洋選手
  • 同行協賛企業:株式会社オーエスディーさま
  • 交流した児童:6年生約70名

選手からのメッセージ

志慶眞選手「自分の目標や夢をかなえるためには、一日一日を大切に、何をしなくてはいけないかを考えることが大事です。自分でやると決めたことはやり続けること。その積み重ねが一年たった時に大きな差になります。みんなも毎日を大切に、夢や目標に向かって頑張ってください」

宮本選手「みんなそれぞれ目標があると思います。スポーツでも勉強でも、楽しんでほしいです。しんどい時もつらい時も、いかに楽しめるか。人生楽しんだもん勝ちです。みんなには可能性があります。夢や目標に向かって、全力で楽しんでください」

 

■ 那覇市立天久小学校

 

  • 訪問選手:井堀二昭選手、菊地脩太選手
  • 同行協賛企業:株式会社オキジムさま
  • 交流した児童:6年生115名

選手からのメッセージ

井堀選手「今日は短い時間でしたが、皆さんが積極的に参加してくれたことに感謝しています。皆さんを見て、自分ももっと明るく元気に過ごしたいと思い、力をもらいました」

菊地選手:「どんなことでもやり続けることが大事です。続けていくことで、夢もかなえることができると思います」

 

■ 那覇市立垣花小学校

 

  • 訪問選手:茂木駿佑選手、佐藤未勇選手
  • 同行協賛企業:トランスコスモス株式会社さま
  • 交流した児童:6年生35名

選手からのメッセージ

茂木選手「サッカー選手になりたいという気持ちを常に強く持って、努力を続けて今があります。夢をかなえるために、サッカー以外の身の回りのことを頑張ることも大切にしてきました。先生や親御さんの言うことを聞いて、勉強も頑張りながら夢に向かって楽しく努力してください!」

佐藤未勇選手「サッカー選手になる夢に向かって、小学校の時はとにかくボールを触っていました。壁にぶつかった時には『サッカーが好き』という原点に立ち返って努力を続けてきました。みんなも楽しいという気持ちを忘れずに頑張りましょう」

 

■ 沖縄市立泡瀬小学校

 

  • 訪問選手:曽田一騎選手、成田安里選手
  • 交流した児童:6年生65名

選手からのメッセージ

曽田選手「プロサッカー選手になるのが小さい頃からの夢でした。大学卒業後に声がかからず、社会人リーグなども経験しましたが、ずっと諦めずに頑張ってきて、プロになることができました。夢をかなえるには、諦めないことが大事だと思います」

成田選手「たくさん壁にぶち当たってきたけれど、どれも今の自分にとって良い経験になっています。何事にもチャレンジしてほしいです」

 

■ 南城市立佐敷小学校

 

  • 訪問選手:川島康輝選手、岩本翔選手
  • 交流した児童:4年生約80名

選手からのメッセージ

川島選手「無理だと思っても、諦めないことが大切。自分が諦めない限り、どんなことにもチャンスはあると思います」

岩本選手「興味を持ったことには何事も、全力で取り組みましょう。取り組んだことは絶対に自分にとってプラスになります」

 

■ 宜野湾市立志真志小学校

 

  • 訪問選手:鈴木順也選手、加藤悠馬選手
  • 交流した児童:5年生約120名

選手からのメッセージ

鈴木選手「自分好きなことを続けましょう。辛いときには他の好きなことをやってリフレッシュすることも大切。夢に向かって頑張ってください」

加藤選手「家族が喜ぶ姿を見たくて、サッカーを頑張っています。みんなもそれぞれ大切な存在があると思います。家族や大切な人が喜ぶ姿を想像して、夢をかなえるために努力をしましょう」

 

■ 南城市立百名小学校

 

  • 訪問選手:富所悠選手、船橋勇真選手
  • 交流した児童:5,6年生計約60名

選手からのメッセージ

富所選手「夢をかなえるためには、とにかく人よりも努力をすることが大切です。苦しくても諦めないで、頑張ってほしいと思います」

船橋選手「今夢がなくても大丈夫。いろんなことに挑戦して、好きなことを見つけてほしいです」

 


■ FC琉球夢ボールプロジェクト

運動の制限を余儀なくされるなど、新型コロナウイルス禍で大きな影響を受けた子どもたちに、スポーツの楽しさや夢を持つ大切さを感じてもらおうと2020年に開始。以来毎年実施し、今回で6回目を数えます。ボールのデザインは沖縄県内在住の小学生を対象に公募。今回は応募総数69件の中から糸満市立兼城小学校6年 金城來希さんのデザインが採用されました。グランプリに輝いた作品をあしらったサッカーボールを、県内の全小学校261校へ4個ずつ、計1,044個を寄贈いたします。

【実施主体】琉球フットボールクラブ株式会社(FC琉球)

【協賛企業】

■ 那覇鋼材株式会社

■ 株式会社TIAM

■ 株式会社樹創

■ 株式会社オーエスディー

■トランスコスモス株式会社

■ 琉球日産自動車株式会社

■ 大同火災海上保険株式会社

■ 琉球通運株式会社

■ 株式会社宮平乳業

■ 株式会社オキジム

■ 株式会社薬正堂(すこやか薬局)

■ 株式会社イミオ(sfida)

※ボールはFC琉球オフィシャルサプライヤーsfida製です

 


■ あなたの学校へ選手やジンベーニョが伺います!

FC琉球では、選手やジンベーニョが訪問し、交流する学校を募集しております。選手が夢を持つ大切さをテーマに話す「夢講話」のほか、朝のあいさつ運動、体育の授業等、児童・生徒の皆さんと交流いたします。ご希望の方は、下記お問い合わせフォームより、「学校訪問希望」の旨をご記載いただきお問合せください。ご連絡をお待ちしております!

 

RELATED

関連NEWS