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2026.02.02
学校訪問「ゆいゆいSMILEプロジェクト supported by 琉球銀行」(1/22~30)キッズフリーパス贈呈編 実施レポート!

FC琉球は1月22日(日)から30日(金)にかけて、八重瀬町、沖縄市、南風原町、豊見城市の計6小学校にトップチームの選手12名が訪問し、計約1030名の児童と交流しました。学校訪問「ゆいゆいSMILEプロジェクト supported by 琉球銀行」の一環で、選手たちが自身の経験をもとに、夢を持つことや努力を続けることの大切さを語り、2月8日(日)に開幕する「明治安田J2・J3百年構想リーグ」を無料で観戦できる小学生以下対象の「キッズフリーパス」を贈呈しました。

FC琉球は「子どもたちの夢が溢れるスタジアム」の実現を目指し、サッカーを通じて沖縄の子どもたちにスポーツの楽しさや夢を持つ大切さを感じてもらうべく、2026年も引き続き学校訪問活動に力を注いでまいります。

 

■ 学校訪問「ゆいゆいSMILEプロジェクト

協賛:株式会社琉球銀行 様

 

■ 1/22(木) 八重瀬町立新城小学校

 

 

・参加選手:MF#25 堀内陽太選手、GK#50 川島康暉選手

・参加児童:6年生 約60名

・選手からのメッセージ

川島康暉選手「夢を叶えるためのコツは、自分の夢を口にすること。家族や友達に知ってもらうと、応援してくれる人たちのために頑張れる。夢のために時にはつらい道を選ぶことも大切です」

堀内陽太選手「憧れの埼スタ(埼玉スタジアム)に立つために夢に向かって頑張って、叶ったときはとても嬉しかったです。僕も人見知りだけど、性格が似てる人は必ずいるので、みんなと仲良くなるにはその人にまず勇気を持って話しかけみてください」

 

■ 1/22(木) 八重瀬町立具志頭小学校

 

 

・参加選手:MF#6 志慶眞巧洋選手、MF#7 茂木駿佑選手

・参加児童:5年生 76名

・選手からのメッセージ

茂木駿佑選手「夜更かしするとかお菓子を食べすぎるとか、夢を叶えるために不必要なことはやらないようにしています。誘惑に負けない強い気持ちをもつことが大切です」

志慶眞巧洋選手「僕はとにかくサッカーが好きで、サッカー選手になるために人一倍練習してきました。とにかく好きなことを見つけて、努力をし続けましょう」

 

■ 1/28(水)沖縄市立高原小学校

 

 

・参加選手:FW#18 上野瑶介選手、MF#28 津覇実樹選手

・参加児童:5・6年生 計約310名

・選手からのメッセージ

上野瑶介選手「日々何ができるかを考えることが大事。そして自分を信じてあげる、誰にも負けないものがあるって信じて努力を続けたから、僕もプロになるという夢を叶えることができました。みんなも自分を信じて、夢を信じてやりつづけましょう」

津覇実樹選手「プロになってから2年間は全く試合に出られずとても悔しかったです。その期間も諦めずに練習し続けたので、昨年は試合に出て、J初ゴールを決めることができました。諦めないことが大事です」

 

■ 1/29(木) 八重瀬町立東風平小学校

 

 

・参加選手:DF#35 千葉和彦選手、FW#39 庵原篤人選手

・参加児童:5・6年生 計約300名

・選手からのメッセージ

千葉和彦選手「夢を叶えるためには、お友達との約束を守るように、自分との約束も守りましょう。今日はリフティングが10回できるまで帰らない、みたいな小さな約束で大丈夫。自分との約束を守ることの積み重ねが一日、一週間、一か月と長くなれば、夢に近づくことができます」

庵原篤人選手「子どものころは、周囲にサッカー選手になることは無理だと言う人もいましたが、自分を信じて努力を続けてきたからサッカー選手になることができました」

 

■ 1/29(木)南風原町立北丘小学校

 

 

・参加選手:DF#14 鈴木順也選手、GK#33 宮本流維選手

・参加児童:5年生 130名

・選手からのメッセージ

鈴木順也選手「うまくいかない日があっても、続けてください。その一日一日が必ず夢に繋がります。夢を叶えたいという気持ちを持って、挑戦し続けましょう」

宮本流維選手「自分は夢が叶ってサッカー選手になれましたが、みなさんも親や先生など、周りに感謝の気持ちを忘れず、夢や目標に向かって頑張ってください。この中で今サッカーを頑張っている子もいると思います。いつかFC琉球の一員になって一緒にサッカーができるよう、僕も頑張りたいと思います」

 

■ 1/30(金) 豊見城市上田小学校

 

 

・参加選手:MF#10 富所悠選手、DF#27 船橋勇真選手

・参加児童:5年生150名

・選手からのメッセージ

富所悠選手「夢や目指すものがあるなら、自分からやろうと思ってやり続けることが大事。誰かにやらさるのではなく、自分で選んで取り組みましょう」

船橋勇真選手「苦しかった時も、サッカーができることの喜びを噛みしめて、周りの人や環境にもすべてに感謝することを大切にしてやってきました。自分の体ひとつで誰かに勇気や元気を与えられることができると思ったら、強い気持ちで前に進むことができます」

 

 


■ あなたの学校へ選手やジンベーニョが伺います!

FC琉球では、選手やジンベーニョが訪問し、交流する学校を募集しております。選手が夢を持つ大切さをテーマに話す「夢授業」のほか、朝のあいさつ運動、体育の授業等、児童・生徒の皆さんと交流いたします。ご希望の方は、下記お問い合わせフォームより、「学校訪問希望」の旨をご記載いただきお問合せください。ご連絡をお待ちしております!

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