FC琉球は8月20日に、「夏休み!ジンベーニョとツルヒヨドリ駆除大作戦!」を那覇市の奥武山公園内にて行いました。
当日は、上原慎也クラブコミュニケーターをはじめ、ボランティアとして集まってくださった地域の方々と共に、特定外来生物の1つである「ツルヒヨドリ」の駆除作業を実施しました。力を合わせて作業に取り組み、沖縄の環境の保全に貢献することができました。本活動は、単なる除去作業にとどまらず、外来種問題への理解促進や地域の方々との協力関係を深める貴重な機会となりました。
・日時:8/20(水)
・場所:奥武山公園 奥武山公園近辺
・参加者:上原慎也クラブコミュニケーター、ジンベーニョ
・内容:ツルヒヨドリ駆除活動
南北アメリカの熱帯地域を原産地とするつる性の植物で、日本では1984年にうるま市の天願川河口付近で発見されました。つるでからみつきながら猛烈な勢いで拡がっていき、在来生態系だけでなく、農作物にも大きな被害を及ぼす可能性があるため、発見したらすぐに防除することが必要とされています。世界の侵略邸外来種ワースト100にあげられる特定外来生物に指定されています。