11月3日(火祝)に行われました2026/27明治安田J3リーグ 第15節 FC岐阜戦の試合結果をお知らせいたします。

【2026/27明治安田J3リーグ 第15節/HOME】
■日時:11月3日(火祝)16:00キックオフ
■対戦: FC琉球OKINAWA 2-3 FC岐阜 (前半 2-1、後半 0-2)
■得点:9′ 岩本翔(琉球)、12′ 石浦大雅(琉球)、23′ ジョルダン テル(岐阜)、53′ 北 龍磨(岐阜)、83′ 屋嘉比 奏汰(岐阜)
■会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場
■観客:2,471人
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■DAZN
「今日の試合は立ち上がりからいい形でゴールに迫ることができたと思っています。前半は得点も挙げた中で、失点シーンでは少し足が止まってしまったものの、前半は比較的良かったのではないかと思います。後半もボールを持ちながら、カウンターのところで逆転されてしまったゲームだと思います。ボールを握りながらもゴールに迫りきれなかった、やりきれなかったというシーンも多かったですし、(守備を)固められた時の対応はまだまだ課題があります。アクションが減ってしまうというところを、もっともっと強気にいけないと難しいなと感じています。
(得点シーンについて)特に変わったことはなく、ここ数試合、今シーズンずっと狙っているところです。ポケットと言われるようなところにランニングしながら、そこを閉じればまた新たなスペースが生まれるというところもあります。ちょうどサイドバックとセンターバックの間が非常に空いていたので、そこを選手たちがうまく使って、得点までつなげられたと思います。
(2-2になってから狙っていた展開について)確実に3点目、4点目でした。そのために守備をしていましたし、守備も守るのではなく、やはり攻撃的な守備。アグレッシブに前から奪って、それを得点につなげるというような守備を目指しています。守備を修正するにしても奪いに行くことは変わらないし、それに対してのリスクマネジメントも含めて、どう守るかという部分も大事です。ずるずる下がる選択肢はありません。
(今日の3失点について)1点目に関しては、やはり以前の試合でもありましたけど、ボックスに差し込まれたところで足が止まるというようなシーンが見られたので、そこは改善しなければいけないと思っています。後半の失点に関しては、守備を前から行くことを求めていますが、それと同時にどうリスクを管理するのか。誰がチャレンジして誰がカバーするのか。試合の展開のなかで、もうパスが出てこないと判断した選手が、いかに新しいポジションを取れるかというところの連続だと思っています。一人が一人をマークするのではなく、一人が自分のマークプラスもう一つのタスクを実行できるか。これをやりきれるかどうかだと思っています。
(終盤の選手交代について)前線にパワーが欲しかったという意図です。曽田も大雅も疲弊していましたので、守備を前線から行くという部分では、やはりフレッシュな選手をという選択でした。あとは、ゴール前に強い選手2人を入れることで、崩すというよりは壊しに行くというような可能性も残しておきたかった。得点を取るために、そういったオプションも必要かと思っての選択でした」
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