沖縄県全域をホームタウンとするFC琉球は、県民の皆さまが安心して暮らせる社会の実現を目指し、パトラン沖縄Group、沖縄県那覇警察署のご協力、そしてちむぐくるパートナーであるセコム琉球株式会社さまのご協賛のもと、9月24日(木)に第12回「ゆいまーるパトロール」を実施いたしました。
今回は、FC琉球スタッフが参加者の皆さまとともに活動に参加しました。当日は昼過ぎまで続いた豪雨の影響もあり、少人数での活動となりましたが、壺川駅周辺を中心に「星のかけら拾い(ゴミ拾い)」を実施しました。
活動では、駅周辺の草木に隠れるように捨てられていたたばこの吸い殻やペットボトルなどを回収。普段何気なく歩いているだけでは気づきにくい場所にも目を向けながら、参加者の皆さまとともに隅々まで「星のかけら拾い」に取り組みました。今回の活動を通して、参加者の皆さまとともに地域の安全や環境に改めて目を向ける機会となりました。FC琉球は今後も、地域の皆さまが気持ちよく、安心して暮らせる環境づくりに貢献できるよう、地域の皆さまとともに継続して活動してまいります。
・日 時:9/24(木)
・場 所:「星のかけら拾い」壺川駅周辺
・内 容:ゴミ拾い活動

ゆいまーるパトロールとは、夜間の防犯活動や地域の安全意識の向上を図るとともに、健康増進に寄与するため、クラブとファン・サポーター、地域住民の方々が主体的に参加するホームタウン活動です。
沖縄県警によると、2024年の刑法犯認知件数は9,578件(暫定値)で、過去10年間で最多件数を記録。そのうち、窃盗・ひったくり・車上荒らし等の窃盗犯が5,896件を占めています。
主に夜間や子どもたちの下校時間を中心に街をランニングをしながらパトロールすることで、FC琉球のホームタウンに温かい見守りの目を届け、街頭犯罪の防止や防犯意識への啓発に努めます。加えて、パトロール中は、街灯が切れているエリアを記録し関係機関へ報告を行ったり、路上にあるごみを拾うなどの環境美化活動も並行して実施します。
また、沖縄県の令和3年度沖縄県県民健康・栄養調査結果によると、20歳以上の肥満者の割合は男性が41.6%(全国平均33.0%)女性が24.8%(全国平均22.3%)とどちらも全国平均を上回っています。沖縄県は車社会であり歩く習慣が他県よりも少なく、運動不足になりがちな環境のため、本活動を通じて健康増進にも寄与してまいります。