5月17日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第17節 ガイナーレ鳥取戦の試合結果をお知らせいたします。

【明治安田J2・J3百年構想リーグ 第17節/HOME】
■日時:5月17日(日)18:00キックオフ
■対戦:FC琉球OKINAWA 1-3 ガイナーレ鳥取(前半 1-2、後半 0-1)
■得点:9′ 曽田一騎(琉球)20′ 矢島慎也(鳥取)42′ 金浦真樹(鳥取)51′ 本保奏希(鳥取)
■会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場
■観客:3,215人
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■ 試合後 監督コメント
「ハイプレスがはまって、まず先制点を奪うことができたという流れはよかったと思います。攻撃もシンプルに相手の背後を付きながら自分たちでゴールに迫る、ボックスに入る、足を振る、ということが表現できていた時間帯はあったと思います。ただやはり、ハーフシーズンを通しての課題であるセットプレーからの失点。そこからばたばたと崩れていってしまったかなと感じています。
後半も、スペースができてきてから、自分たちでボールをつないで相手陣地に進入していくことを試みましたが、なかなか最後まで崩しきれずというような流れになってしまいました」

「本日も最後まで熱い声援をいただきまして、誠にありがとうありがとうございました。今シーズンプレーオフを含めてあと3試合残っておりますが、遠いアウェーの地であっても、大雨の日も風の日も選手への力強い声援をありがとうございます。改めまして、感謝申し上げます。
この百年構想リーグ、ここまでの戦いぶり・結果に関して、皆様のご期待に沿えていないことは、重々認識しております。ただ、今季ここまで積み上げてきた粘り強い守備やハードワーク、また今季のスローガンとして掲げてきた『前へ』といった姿勢を、残り試合でもチームとして体現できるように、フロントスタッフも含めて邁進してまいりますので、引き続きご声援をいただけますと幸いです。
FC琉球はサッカーの試合をするだけのチームではありません。沖縄の子どもたちに夢を与え、地域に必要とされ、沖縄の未来をつくる、そういったチームでありたいと切に願っております。今季、これまで以上に選手たちはホームタウン活動に力を注いでくれました。学校訪問や夢講話はもちろん、小児病棟への訪問や、アメリカンスクールでのサッカー教室、キッズエリアの新設など、選手自らが考え行動して誕生した企画がたくさんあります。こうした活動が生まれることを誇りに思いますし、引き続き地域貢献活動に力を注いでまいりたいと考えております。
また、2031年度の新スタジアム建設に向けた計画は、前に、着実に、力強く進んでいると確信しております。これは沖縄サッカーファミリーの夢と悲願であると認識しておりますし、実現のためには引き続き皆様のサポートが必要ですので、ぜひお力をお貸しいただければと思います。
残り3試合。沖縄らしく、力強く、面白い、魅力的なクラブづくりに向けて、ファン・サポーター、パートナー、株主、沖縄のすべての皆さまの力を結集して、クラブづくりを前に進めてまいりたいと考えておりますので、引き続きご支援いただけますと幸いです。皆さまありがとうございました」

「本日はスタジアムに足を運んでいただき、最後まで応援いただき、ありがとうございます。百年構想リーグで試合を実施するにあたり、関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございます。
この百年構想リーグで、積み上げ、成長し、26/27シーズンでJ2昇格を目指します、そう言ってスタートしました。選手には毎試合、必ず同じことを伝えていました。まずはベース、ハードワークすること。球際・切り替え・運動量。それに対して選手たちは成績が出ない中でも顔を上げ、最後の最後までトライし続けてくれました。そしてもう一つは楽しむということです。皆さまを楽しませるために、能動的に、主体的に、積極的に、まずは自分たちが楽しもう、そう伝えてきました。
そして三つ目は、沖縄のために、チームのために、そしてFC琉球に関わる全ての人のために、最後まで戦うこと。選手たちはこの三つに対して、100%取り組んでくれたと思っています。攻守にアグレッシブに闘うこと。守備の部分では表現できたと思っています。ただ闘いは攻撃。やはりチャンスで決めきる力、足を振る勇気。そこにもっともっとフォーカスしてやっていかなければと思っています。
けが人、合流が遅れたバイ以外の選手は、ピッチに立った中で、チャレンジし続けてくれました。いろんな組み合わせ、いろんな選手のいろんなポジションを見つけることができたのは、収穫だと思っています。これをいかに26/27シーズンにつなげるか。やはりもう一度、スタッフ・選手、チーム、沖縄、これが一つになって闘うことが大事だと思っています。どんなに苦しい時もサポーターの皆様をはじめ、足を運んでくださった皆様。この応援に何度も背中を押され、勇気をいただきました。そのパワーを次のシーズンにつなげていく、この作業をやっていくしかないと思っています。ぜひ26/27シーズンでも、皆様の力をお貸しいただければと思います。引き続き、FC琉球をよろしくお願いいたします」

「まずはじめに、本日ホームゲームを運営してくれたボランティアスタッフの皆さん、そして最後まで応援してくれたファン・サポーターの皆さん、本当にありがとうございます。結果として振り返ってみると、なかなかうまくいかないシーズンが続きました。しかしそんな中でも最後まで僕たちを信じて応援してくれて、本当にありがとうございます。
僕たちはまだまだ成長しなければいけないと思っています。一人ひとりの質や強度、そしてマインドの部分でもっと大きく変わらないと、昇格はないと思っています。このハーフシーズンで得た課題をしっかり克服し、26/27シーズンでの昇格を目指し、また努力したいと思います。
最後になりますが、今日もホームゲームでたくさんの応援をしていただいた皆さん、そして行政・地域・パートナー企業の皆さん、ハーフシーズン本当にありがとうございました」
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