FC琉球は3月3日(火)、6選手が八重瀬町立具志頭小学校を訪問し、6年生約80名と交流しました。今回の小学校訪問は、2月上旬にクラブへ寄せられた一通の問い合わせメールがきっかけで実現。GK佐藤久弥選手の大ファンだという同校の女の子より「卒業前の最後の思い出に、大好きなFC琉球の選手と一緒に給食を食べたい!」と相談の連絡を受け、訪問が決まってからは子どもたちが自ら選手と一緒に楽しむレクリエーションを企画し、温かく歓迎してくださいました。
学校訪問は、クラブがパートナー企業や行政、ファン・サポーター、地域住民とともに取り組む地域貢献活動「ちむぐくるプロジェクト」の一環。クラブが練習拠点とする八重瀬町の子どもたちと選手が輪になって給食を食べ、「じゃんけん列車」や「ジェスチャーゲーム」などのレクリエーションで交流を楽しみ、心温まる時間を過ごしました。
FC琉球は「子どもたちの夢が溢れるスタジアム」の実現を目指し、サッカーを通じて沖縄の子どもたちにスポーツの楽しさや夢を持つ大切さを感じてもらうべく、引き続き学校訪問活動に力を注いでまいります。

【協賛企業さま】
佐藤久弥選手、千葉和彦選手、船橋勇真選手、津覇実樹選手、堀内陽太選手、宮本流維選手
【2月上旬、クラブ宛てに届いた依頼主の女の子からの問い合わせメール】

□ GK#1 佐藤久弥選手
「久々に給食を食べました(笑)子どもたちが考えてくれたゲームで楽しく交流でき、元気いっぱいな子ばかりでこちらが力をもらいました。応援の気持ちに勝って恩返しができるように頑張ります!」
□ 依頼主のFC琉球サポーター
「私はFC琉球が大好きで、学校で選手の皆さんと交流ができたらなあとずっと思っていたので、本当に最高の時間でした!ありがとうございました!」











▲ 依頼主のFC琉球サポーターと、佐藤久弥選手、ジンベーニョで記念撮影

沖縄県全県をホームタウンとする県内唯一のJリーグクラブであるFC琉球は、2025シーズンより学校訪問活動に力を注いでおります。選手や公式マスコットキャラクター「ジンベーニョ」が保育園・幼稚園、小中高校を訪れ、体育の授業や夢を持つ大切さをテーマに話す「夢授業」などを通して、子どもたちと交流を深めています。
2026年はすでに県内各地の9小学校を計18選手が訪問し、計約1400名の児童と交流。沖縄の子どもたちにとって、「プロスポーツ選手」と直接触れ合う機会は貴重であり、夢を与え続けられる身近な存在であるべく、選手たちがピッチ外でも精力的に活動しています。
選手やジンベーニョが訪問し、交流する学校を募集しております。ご希望の方は下記お問い合わせフォームより、「学校訪問希望」の旨をご記載いただきお問合せください。皆さまからのご連絡をお待ちしております!