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Last Update:2016/07/04

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2016年7月4日

トップチーム

○第15節○攻撃サッカー復活 粘りと攻めで首位・鹿児島に3-1で勝利
田中恵太・才藤龍治・富所悠のゴールで6試合ぶりの白星 6位に浮上
Ryukyu Beats Top-positioned Kagoshima, 3-1, Rises to 6th in J3 League

明治安田J3第15節でFC琉球は3日、ホームに首位の鹿児島ユナイテッドFCを迎えての対戦。決して悪くない試合内容ながらここ3試合を無得点で落とし続けた琉球だったが、これまでのフラストレーションを爆発させ一挙3得点で鹿児島を撃破。順位を6位にあげ、シーズン序盤でみせた首位争いに再び食い込むための貴重な勝ち点3を得た。次節は7月10日(日)にアウェイで大分トリニータと、続く第17節の7月16日(土)はホームでFC東京U-23と戦う。

FC Ryukyu forced victory over then top-positioned Kagoshima United FC, after 3 consecutive defeats in the recent games. The decisive driving force for the triumph today was that Ryukyu strikers made use of their few chances. MF 7 Keita TANAKA opened the game in 33 min, which was the first shot by the Ryukyu in the game. Though Kagoshima caught up with soon after, FW 11 Ryuji SAITO found the net at the very end of the first half.

Taking a lead, MF 10 Yu TOMIDOKORO, who came into the field at the beginnning of the second half, showed his versatile striking ability in the  free-for-all situation in front of the Kagoshima UFC’ s goal. He slotted the loose ball and made it an extra push over Kagoshima. FC Ryukyu stands 6th in the League after the game.
Match Info & Resutl     J3 Standings

琉球の本来の持ち味である攻撃的サッカーの口火を切ったのは、試合前に「俺が決めて波をつくらないと」と話していたMF 7 田中恵太。前半暫くはやや押し込まれる展開だったが、J3リーグ得点ランキングで首位タイに立つ田中が、DF 8 藤澤典隆のクロスに合わせて、この日琉球初めてのシュートを確実に決めて先制。直後に同点にされて打ちあいの様相を見せるが、前半終了間際にはMF 14 朴利基、MF 9 パブロとつないだ縦パスをFW 11 才藤龍治が右足で蹴り込んでリードを奪う。

後半も琉球ストライカーが活躍。金鍾成監督は後半からMF 10 富所悠を投入し一気に攻めにかかる。すると直後にゴール前の混戦でこぼれ球に素早く反応した富所が3点目を奪取。この日の試合はシュート数で琉球4、鹿児島17で、琉球は課題といわれたゴールまでの精度を一気に上げてチャンスを確実にものにした。守備でも藤澤やDF 22 瀧澤修平らが奮闘、GK 1 朴一圭も安定した守りで貴重な勝利に貢献した。

第15節 試合レポート(Jリーグ公式サイト)

第15節 試合データ(Jリーグ公式サイト)

第15節 選手コメント GK 1 朴一圭選手・MF 7 田中恵太選手(Jリーグ公式サイト)

第15節 金鍾成監督コメント(Jリーグ公式サイト)

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