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Last Update:2016/01/31

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2016年1月31日

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Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ沖縄ラウンド 第3戦(最終日)
田中恵太・パブロの技あり弾で迫るも札幌に2-4 琉球はラウンド2位

2016 Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ沖縄ラウンドは30日に第3戦となる最終日を迎え、FC琉球は北海道コンサドーレ札幌と対戦。先制されながらも、後半に途中出場の田中恵太がこぼれ球にうまく反応してダイレクトシュート、さらに途中出場のパブロも豪快なミドルシュートを決めるなどして迫ったが、札幌に追加点をゆるし2-4で終了。沖縄ラウンドでの総合成績は1勝1分1負で勝ち点4となり、2位で終えた。優勝はFC東京(J1)、3位・北海道コンサドーレ札幌(J2)、4位・東京ヴェルディ(J2)。

JSNC成績表2016 Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ
沖縄ラウンド 第3戦

FC琉球 2-4 北海道コンサドーレ札幌
1月30日(土)12:00キックオフ
沖縄県総合運動公園陸上競技場(沖縄市)

沖縄ラウンドの前2戦に比べ、動きにやや硬さがみられた。前半はセカンドボールを積極的に拾いポゼッションも高い中での試合展開。富所悠、藤澤典隆、知念雄太朗ら中盤がうまく回して好機をうかがったが、決定機に決めきれず。逆に札幌のエリア内でのスローインで相手FWをマークしきれず失点を許し、0-1で折り返し。

後半はMF田中恵太を投入。開始直後に追加点を許すが、その後田中はこぼれ球に素早く反応してダイレクトシュートで決めて1点を返す。しかし、札幌も追加点を挙げ点差を広げられると、ここで、やはり後半から出場のFWパブロがみせる。自身の出したパスがこぼれ球になったところを即座に拾って豪快にミドルシュートを放ちネットを揺らしてアピール。2-3の1点差に迫ったが、その後はミスから失点し、結局は2-4で終えた。

◇マッチレポート(Jリーグ公式サイト)ハイライト動画あり
◇試合データ(メンバー表含む)
◇試合写真(Jリーグ公式サイト)
◇金鍾成監督コメント
◇選手コメント(パブロ選手・田中恵太選手)

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