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Last Update:2015/08/13

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2015年8月13日

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【タイムス杯(天皇杯) / The Emperor’s Cup】 沖縄県予選決勝 8月12日(水)18:30 K.O. 県総合運動公園 Okinawa Tournament Final, Aug 12., 18:30 at Athletic Park Stadium

第20回タイムス杯争奪沖縄県サッカー選手権大会決勝(兼 第95回天皇杯全国サッカー選手権大会沖縄県予選決勝)が12日(水)夜、沖縄県総合運 動公園陸上競技場であり、FC琉球は4‐1で海邦銀行SCを下して優勝、第95回天皇杯に県代表として出場が決まりました。6年連続9度目の出場。

FC Ryukyu survived the Okinawa district final match last night over Kaiho Bank Soccer Club by 4-1 and qualified for the 95th Emperor’s Cup All Japan Football Championship. The Ryukyu won the district qualification for six years running. The Club will play a Toyama Prefecture representative team in its first round of the Championship on August 30 there in Toyama.

1回戦(8月30日)は富山県で同県代表と対戦します。なお、富山県代表は8月23日(日)に決まる予定です。

【試合後 監督・選手コメント】
◆薩川 了洋監督
「い つものリーグ戦の試合と違って、きょうは内容はともかく、ようやくBチームでも決勝に臨んで勝てるようになってきたのかなという感じだ。海邦さんも仕事を しながらの選手ばかりだと思うので、そこは(サッカー中心の)うちが勝たねばならないけれど、それでも何が起こるか分からないのが天皇杯だ。しっかり勝ち 切って頑張ってくれたと思う。勝って、次に進むことが大切なので、しっかり準備したい。

(2回戦は)鹿島との試合になるが、どこもJ1のチームとやってみたいだろうと思う。富山県代表も同じ気持ちだろう。なので、しっかり準備して鹿島に行けるようにしたい。

(Q:修正点は?)
距離の取り方などがあると思う。あと、ミスが多かった。前半はシュート数も少なく内容がなかった。ただ、2-1にして折り返したことは評価したい。」

◆DF.20 菊野 太紀選手(1点目得点者)
「自 分のハンドでPKを与えて先制点をとられたので、何とかして取り返そうと思った。(得点シーンは)CKからのこぼれ球だったが、とりあえずサイド狙いで振 り切った。リーグ戦ではベンチ入りしてなかったので、こんな時はしっかり仕事をしないと思っていた。(交代は)足がつってしまって。。。そのあたりが自分 のまだまだな部分なので気を付けたいです。初戦に勝って、鹿島との試合に向けてチーム一丸となって戦っていきたいです」

◆FW. 28 富樫 佑太選手(2点目得点者)
「前 半の終了間際だったので、1-1で後半に行くか、2-1で後半に臨むかでは違うと思ってどうにかしようと考えていたときに、ボールを持っていたオクさん (屋宮大地選手)が顔を上げて目があったので、ここだと思った。あとは決めるだけ。裏のスペースがあいていたので、そこに抜けようと。勝ち越して折り返せ てのは大きかったです。後半に落ち着いて攻めることができたと思う。リーグ戦で(出場の)チャンスがあまりない中で、FWなので結果にこだわっていこうと 思っていた。FWはゴールを求められるので、チームの為に何ができるのか考えながら頑張っていきたいです」

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